世界中をアッと言わせるような
せかいじゅう を あっ と いわ せるような
Sekaijuu wo atsu to Iwa seruyouna
それを笑ってやってのけるような
それを わらって やってのけるような
sorewo Waratte yattenokeruyouna
そんな男に おれはなってやる
そんな おとこ に おれはなってやる
sonna Otoko ni orehanatteyaru
どんな誘惑にも見向きもせず
どんな ゆうわく にも みむき もせず
donna Yuuwaku nimo Mimuki mosezu
毎日朝から晩まで突っ走る
まいにち あさ から ばん まで つっぱしる
Mainichi Asa kara Ban made Tsuppashiru
かっこいい男に かならずなってやる
かっこいい おとこ に かならずなってやる
kakkoii Otoko ni kanarazunatteyaru
電話もメールも
でんわ も めーる も
Denwa mo me^ru mo
お前の返事はない
お まえ の へんじ はない
o Mae no Henji hanai
あれからどうしてる
あれからどうしてる
arekaradoushiteru
何にもできずに
なに にもできずに
Nani nimodekizuni
嘘は本気だから
うそ は ほんき だから
Uso ha Honki dakara
愛は本気だから
あい は ほんき だから
Ai ha Honki dakara
たったそれだけの言い訳が心に宙ぶらりん
たったそれだけの いいわけ が こころ に ちゅうぶらりん
tattasoredakeno Iiwake ga Kokoro ni Chuuburarin
悲しみがお前を打ちのめして
かなしみ がお まえ を うち のめして
Kanashimi gao Mae wo Uchi nomeshite
そんな時思わずおれの名前をつぶやく
そんな とき おもわず おれの なまえ をつぶやく
sonna Toki Omowazu oreno Namae wotsubuyaku
頼れる男に おれはなってやる
たよれ る おとこ に おれはなってやる
Tayore ru Otoko ni orehanatteyaru
ふたりでよく行くカフェの前を通る
ふたりでよく いく かふぇ の まえ を とうる
futarideyoku Iku kafe no Mae wo Touru
こないだは何の話であんなに笑ったんだっけ
こないだは なんの はなし であんなに わらった んだっけ
konaidaha Nanno Hanashi deannani Waratta ndakke
そんな事よりも 今すぐ会いたい
そんな こと よりも いま すぐ あい たい
sonna Koto yorimo Ima sugu Ai tai
お前のイヤなとこ
お まえ の いや なとこ
o Mae no iya natoko
無理やり探して
むり やり さがし て
Muri yari Sagashi te
嫌いになろうとして
きらい になろうとして
Kirai ninaroutoshite
余計につらくなる
よけい につらくなる
Yokei nitsurakunaru
嘘は本気だから
うそ は ほんき だから
Uso ha Honki dakara
愛は本気だから
あい は ほんき だから
Ai ha Honki dakara
たったそれだけの屁理屈が心に宙ぶらりん
たったそれだけの へりくつ が こころ に ちゅうぶらりん
tattasoredakeno Herikutsu ga Kokoro ni Chuuburarin
嘘は本気だから
うそ は ほんき だから
Uso ha Honki dakara
愛は本気だから
あい は ほんき だから
Ai ha Honki dakara
たったそれだけの言い訳が心に宙ぶらりん
たったそれだけの いいわけ が こころ に ちゅうぶらりん
tattasoredakeno Iiwake ga Kokoro ni Chuuburarin
嘘にもがいて
うそ にもがいて
Uso nimogaite
愛に泣かされて
あい に なか されて
Ai ni Naka sarete
たったひとつだけ叶えたい想いがある
たったひとつだけ かなえ たい おもい がある
tattahitotsudake Kanae tai Omoi gaaru
ひっくり返ってもスッと立ち上がって
ひっくり かえって も すっ と たちあが って
hikkuri Kaette mo sutsu to Tachiaga tte
そんで笑って ホコリを払って歩き出して 振り返って手を振る
そんで わらって ほこり を はらって あるき だし て ふりかえって て を ふる
sonde Waratte hokori wo Haratte Aruki Dashi te Furikaette Te wo Furu
愛すべき男に おれはなってやる
あいす べき おとこ に おれはなってやる
Aisu beki Otoko ni orehanatteyaru