流れる風の中で絡んだ髪を梳(と)かして
ながれ る かぜ の なか で からん だ かみ を くし ( と ) かして
Nagare ru Kaze no Naka de Karan da Kami wo Kushi ( to ) kashite
幼い胸に芽生えたナイト気取りの感情
おさない むね に めばえ た ないと きどり の かんじょう
Osanai Mune ni Mebae ta naito Kidori no Kanjou
笑った顔がいちばん似合うと思った
わらった かお がいちばん にあう と おもった
Waratta Kao gaichiban Niau to Omotta
おまえを泣かせたくない
おまえを なか せたくない
omaewo Naka setakunai
あれから俺たちは大人になって 約束も忘れて
あれから おれ たちは おとな になって やくそく も わすれ て
arekara Ore tachiha Otona ninatte Yakusoku mo Wasure te
それでも心には灼き付いてる
それでも こころ には やき つい てる
soredemo Kokoro niha Yaki Tsui teru
いつまでも変わらずに守りたい誓いが
いつまでも かわ らずに まもり たい ちかい が
itsumademo Kawa razuni Mamori tai Chikai ga
うつむいた横顔に思わず見とれてたんだ
うつむいた よこがお に おもわず みと れてたんだ
utsumuita Yokogao ni Omowazu Mito retetanda
昔から知ってたけど ますます綺麗になった
むかし から しって たけど ますます きれい になった
Mukashi kara Shitte takedo masumasu Kirei ninatta
首をかしげて「どうしたの?」って聞かれてもさ
くび をかしげて 「 どうしたの ? 」 って きか れてもさ
Kubi wokashigete 「 doushitano ? 」 tte Kika retemosa
おまえにだけは云えない
おまえにだけは いえ ない
omaenidakeha Ie nai
いつしか俺たちは大人になって 背伸びなどしないで
いつしか おれ たちは おとな になって せのび などしないで
itsushika Ore tachiha Otona ninatte Senobi nadoshinaide
何でも届くようになったけれど
なんで も とどく ようになったけれど
Nande mo Todoku youninattakeredo
その代わり蓋をした本当の願いに
その かわり ふた をした ほんとう の ねがい に
sono Kawari Futa woshita Hontou no Negai ni
近すぎて 触(ふ)れすぎて 遠いんだ
ちかす ぎて しょく ( ふ ) れすぎて とおい んだ
Chikasu gite Shoku ( fu ) resugite Tooi nda
傷つけないよう 汚(よご)さないよう
きずつ けないよう お ( よご ) さないよう
Kizutsu kenaiyou O ( yogo ) sanaiyou
壊れないように抱いて
こわれ ないように だい て
Koware naiyouni Dai te
あれからいくつもの季節越えて 過ぎ去った場所から
あれからいくつもの きせつ こえ て すぎ さった ばしょ から
arekaraikutsumono Kisetsu Koe te Sugi Satta Basho kara
今この瞬間を無邪気な瞳(め)で見つめてる俺がいた
いま この しゅんかん を むじゃき な ひとみ ( め ) で みつ めてる おれ がいた
Ima kono Shunkan wo Mujaki na Hitomi ( me ) de Mitsu meteru Ore gaita
あれから俺たちは大人になって 約束も忘れて
あれから おれ たちは おとな になって やくそく も わすれ て
arekara Ore tachiha Otona ninatte Yakusoku mo Wasure te
それでも心では叫んでるよ
それでも こころ では さけん でるよ
soredemo Kokoro deha Saken deruyo
いつまでも変わらずに守るから おまえを
いつまでも かわ らずに まもる から おまえを
itsumademo Kawa razuni Mamoru kara omaewo