梅雨の終わりに君と出逢った 俺には君が夏の太陽に思えた
つゆ の おわり に くん と であった おれ には くん が なつ の たいよう に おもえ た
Tsuyu no Owari ni Kun to Deatta Ore niha Kun ga Natsu no Taiyou ni Omoe ta
君を知るまでの俺は 世の中なんてくだらないと 毎日を
くん を しる までの おれ は よのなか なんてくだらないと まいにち を
Kun wo Shiru madeno Ore ha Yononaka nantekudaranaito Mainichi wo
汚い靴のまま土足で 踏み荒らすように生きてた
きたない くつ のまま どそく で ふみ あら すように いき てた
Kitanai Kutsu nomama Dosoku de Fumi Ara suyouni Iki teta
そんな中差し込んだ光 眩しくて突っ走るしかなかった
そんな なか さし こん だ ひかり まぶし くて つっぱしる しかなかった
sonna Naka Sashi Kon da Hikari Mabushi kute Tsuppashiru shikanakatta
初めてのデートは渋谷 帰り道 2人 ずぶ濡れになりながら
はじめて の でーと は しぶや かえりみち 2 にん ずぶ ぬれ になりながら
Hajimete no de^to ha Shibuya Kaerimichi 2 Nin zubu Nure ninarinagara
満員電車に乗った 急に俺の胸にしがみついた君
まんいんでんしゃ に じょうった きゅうに おれ の むね にしがみついた くん
Man\'indensha ni Joutta Kyuuni Ore no Mune nishigamitsuita Kun
そん時何があっても 守りてえって初めて思ったんだ
そん とき なに があっても まもり てえって はじめて おもった んだ
son Toki Nani gaattemo Mamori teette Hajimete Omotta nda
愛の意味なんて知らなかった俺が こんな気持ちになれるなんて
あい の いみ なんて しら なかった おれ が こんな きもち になれるなんて
Ai no Imi nante Shira nakatta Ore ga konna Kimochi ninarerunante
産まれて初めて 自分を人間らしく思えた瞬間でした
うま れて はじめて じぶん を にんげん らしく おもえ た しゅんかん でした
Uma rete Hajimete Jibun wo Ningen rashiku Omoe ta Shunkan deshita
いつしか 不安定な 俺の心の支えになってくれてた
いつしか ふあんてい な おれ の こころ の ささえ になってくれてた
itsushika Fuantei na Ore no Kokoro no Sasae ninattekureteta
覚えてるかな? 君の誕生日に 柄にもねえ 花束買ってって
おぼえ てるかな ? くん の たんじょうび に がら にもねえ はなたば かって って
Oboe terukana ? Kun no Tanjoubi ni Gara nimonee Hanataba Katte tte
素直に喜ぶ君の顔見て 照れ隠すので 精一杯で
すなお に よろこぶ くん の かおみ て てれ かくす ので せいいっぱい で
Sunao ni Yorokobu Kun no Kaomi te Tere Kakusu node Seiippai de
少しでも 君を知りたくて 少しでも 君を支えたくて
すこし でも くん を しり たくて すこし でも くん を ささえ たくて
Sukoshi demo Kun wo Shiri takute Sukoshi demo Kun wo Sasae takute
少しでも 君の笑い声を聴きたくて
すこし でも くん の わらい こえ を きき たくて
Sukoshi demo Kun no Warai Koe wo Kiki takute
スミレの花言葉のような 小さな幸せ 心に運んでくれる
すみれ の はなことば のような ちいさ な しあわせ こころ に はこん でくれる
sumire no Hanakotoba noyouna Chiisa na Shiawase Kokoro ni Hakon dekureru
君は一輪の愛さ 俺には君しかいないんだ
くん は いちりん の あいさ おれ には くん しかいないんだ
Kun ha Ichirin no Aisa Ore niha Kun shikainainda
高嶺の花に恋をした俺は 君を振り向かせたくて がむしゃらだった
たかね の はな に こい をした おれ は くん を ふりむか せたくて がむしゃらだった
Takane no Hana ni Koi woshita Ore ha Kun wo Furimuka setakute gamusharadatta
他には何もいらなかった 君を思えばなんだってできた
ほかに は なにも いらなかった くん を おもえ ばなんだってできた
Hokani ha Nanimo iranakatta Kun wo Omoe banandattedekita
その先に君が待っててくれるって そう信じるだけで
その さきに くん が まって てくれるって そう しんじ るだけで
sono Sakini Kun ga Matte tekurerutte sou Shinji rudakede
つまらなかった日々が 嘘みたいに幸せに満ちていった
つまらなかった ひび が うそ みたいに しあわせ に みち ていった
tsumaranakatta Hibi ga Uso mitaini Shiawase ni Michi teitta
傷つけたこともあった 今思えば子供だった
きずつ けたこともあった いま おもえ ば こども だった
Kizutsu ketakotomoatta Ima Omoe ba Kodomo datta
過ぎた過去は取り戻せないけど 心からあの時は本当にごめんよ
すぎ た かこ は とり もどせ ないけど こころ からあの とき は ほんとう にごめんよ
Sugi ta Kako ha Tori Modose naikedo Kokoro karaano Toki ha Hontou nigomenyo
君が離れてくのがわかって 諦めようともした
くん が はなれ てくのがわかって あきらめ ようともした
Kun ga Hanare tekunogawakatte Akirame youtomoshita
他に幸せ 探そうともしたけど 自分の気持ちには嘘つけなかった
ほかに しあわせ さがそ うともしたけど じぶん の きもち には うそ つけなかった
Hokani Shiawase Sagaso utomoshitakedo Jibun no Kimochi niha Uso tsukenakatta
君への想い 溢れ過ぎて 前すら見えなくなってた
くん への おもい あふれ すぎ て まえ すら みえ なくなってた
Kun heno Omoi Afure Sugi te Mae sura Mie nakunatteta
君が薄れてくのが嫌で 君を忘れるのが怖くて
くん が うすれ てくのが いやで くん を わすれ るのが こわく て
Kun ga Usure tekunoga Iyade Kun wo Wasure runoga Kowaku te
毎日届くはずのない手紙を綴った日々
まいにち とどく はずのない てがみ を とった ひび
Mainichi Todoku hazunonai Tegami wo Totta Hibi
久々に聞いた君の声 受話器の向こう 嬉しくて何も言えなかったよ
ひさびさ に きい た くん の こえ じゅわき の むこう うれし くて なにも いえ なかったよ
Hisabisa ni Kii ta Kun no Koe Juwaki no Mukou Ureshi kute Nanimo Ie nakattayo
少しでも 君を知りたくて 少しでも 君を支えたくて
すこし でも くん を しり たくて すこし でも くん を ささえ たくて
Sukoshi demo Kun wo Shiri takute Sukoshi demo Kun wo Sasae takute
少しでも 君の笑い声を聴きたくて
すこし でも くん の わらい こえ を きき たくて
Sukoshi demo Kun no Warai Koe wo Kiki takute
スミレの花言葉のような 小さな幸せ 心に運んでくれる
すみれ の はなことば のような ちいさ な しあわせ こころ に はこん でくれる
sumire no Hanakotoba noyouna Chiisa na Shiawase Kokoro ni Hakon dekureru
君は一輪の愛さ 俺には君しかいないんだ
くん は いちりん の あいさ おれ には くん しかいないんだ
Kun ha Ichirin no Aisa Ore niha Kun shikainainda
溢れる程のこの想いが 君の元へ届くように
あふれ る ほど のこの おもい が くん の もと へ とどく ように
Afure ru Hodo nokono Omoi ga Kun no Moto he Todoku youni
精一杯の気持ちを込めて この歌で奏でる音色
せいいっぱい の きもち を こめ て この うた で かなで る ねいろ
Seiippai no Kimochi wo Kome te kono Uta de Kanade ru Neiro
君に逢いたくて 少しでも 愛されたくて
くん に あい たくて すこし でも あいさ れたくて
Kun ni Ai takute Sukoshi demo Aisa retakute
君は一輪の愛さ いつまでも俺は君を歌うよ
くん は いちりん の あいさ いつまでも おれ は くん を うたう よ
Kun ha Ichirin no Aisa itsumademo Ore ha Kun wo Utau yo