錆びた夜に ただ眼を瞑って
さび た よる に ただ め を めい って
Sabi ta Yoru ni tada Me wo Mei tte
血液を循環らせているだけ
けつえき を じゅんかん らせているだけ
Ketsueki wo Junkan raseteirudake
祈るだけで何か変わるとでも?
いのる だけで なにか かわ るとでも ?
Inoru dakede Nanika Kawa rutodemo ?
気が触れる前に脳を使って、ね
きが ふれる まえ に のう を つかって 、 ね
Kiga Fureru Mae ni Nou wo Tsukatte 、 ne
笑って
わらって
Waratte
つらくても笑ってよ、ねぇ
つらくても わらって よ 、 ねぇ
tsurakutemo Waratte yo 、 nee
傷は癒えないままで歩く
きず は いえ ないままで あるく
Kizu ha Ie naimamade Aruku
だって時計が進めるだけの現在に
だって とけい が すすめ るだけの げんざい に
datte Tokei ga Susume rudakeno Genzai ni
もう 興味など無い
もう きょうみ など ない
mou Kyoumi nado Nai
とても寒くて でも眩しくて
とても さむく て でも まぶし くて
totemo Samuku te demo Mabushi kute
前を見ていられなくて
まえ を みて いられなくて
Mae wo Mite irarenakute
振り向いたらもう戻れない世界
ふりむい たらもう もどれ ない せかい
Furimui taramou Modore nai Sekai
気が触れぬように声を枯らして、ね
きが ふれぬ ように こえ を から して 、 ね
Kiga Furenu youni Koe wo Kara shite 、 ne
笑って
わらって
Waratte
怖くても笑ってよ、ねぇ
こわく ても わらって よ 、 ねぇ
Kowaku temo Waratte yo 、 nee
傷付き慣れて止まった感覚
きずつき なれ て とま った かんかく
Kizutsuki Nare te Toma tta Kankaku
一瞬だけでも真実に触れた右腕を、返して
いっしゅん だけでも しんじつ に ふれた みぎうで を 、 かえし て
Isshun dakedemo Shinjitsu ni Fureta Migiude wo 、 Kaeshi te
笑って
わらって
Waratte
つらくても笑ってよ、ねぇ
つらくても わらって よ 、 ねぇ
tsurakutemo Waratte yo 、 nee
傷は癒えないままで歩く
きず は いえ ないままで あるく
Kizu ha Ie naimamade Aruku
だって時計が進めるだけの現在に
だって とけい が すすめ るだけの げんざい に
datte Tokei ga Susume rudakeno Genzai ni
もう 興味など無い
もう きょうみ など ない
mou Kyoumi nado Nai
笑って
わらって
Waratte
怖くても笑ってよ、ねぇ
こわく ても わらって よ 、 ねぇ
Kowaku temo Waratte yo 、 nee
失う事が怖いわけじゃない
うしなう こと が こわい わけじゃない
Ushinau Koto ga Kowai wakejanai
一瞬だけなら可能な限り遠くまで
いっしゅん だけなら かのうな かぎり とおく まで
Isshun dakenara Kanouna Kagiri Tooku made
光を見る為に
ひかり を みる ために
Hikari wo Miru Tameni