見渡せばほら
みわたせ ばほら
Miwatase bahora
こんなに遠く長い道のりを
こんなに とおく ながい みちのり を
konnani Tooku Nagai Michinori wo
歩いてきたんだね
あるい てきたんだね
Arui tekitandane
咲き誇る花
さき ほこる はな
Saki Hokoru Hana
澄み渡る空
すみ わたる そら
Sumi Wataru Sora
少しずつ変わってく景色が
すこし ずつ かわ ってく けしき が
Sukoshi zutsu Kawa tteku Keshiki ga
嬉しくてはしゃいで歩いた
うれし くてはしゃいで あるい た
Ureshi kutehashaide Arui ta
重たいコートをふわりと脱ぎ捨てて
おもた い こーと をふわりと ぬぎ すて て
Omota i ko^to wofuwarito Nugi Sute te
震えてる手に手を重ねてくれたね
ふるえ てる てに て を おもね てくれたね
Furue teru Teni Te wo Omone tekuretane
その手のひらにいくつ美しい言葉を
その ての ひらにいくつ うつくし い ことば を
sono Teno hiraniikutsu Utsukushi i Kotoba wo
渡すことできたかな
わたす ことできたかな
Watasu kotodekitakana
光り輝く道を
ひかり かがやく みち を
Hikari Kagayaku Michi wo
一緒に歩いていこう
いっしょに あるい ていこう
Isshoni Arui teikou
今の景色を越えて
いま の けしき を こえ て
Ima no Keshiki wo Koe te
もっと輝ける世界へと
もっと かがやけ る せかい へと
motto Kagayake ru Sekai heto
立ち止まっては震える夜に
たち とま っては ふるえ る よる に
Tachi Toma tteha Furue ru Yoru ni
やわらかく響く
やわらかく ひびく
yawarakaku Hibiku
あの日の笑い声
あの にち の わらい こえ
ano Nichi no Warai Koe
そよ風に舞う
そよ かぜ に まう
soyo Kaze ni Mau
花びらのように
はなびら のように
Hanabira noyouni
愛しくて美しい記憶が
いとし くて うつくし い きおく が
Itoshi kute Utsukushi i Kioku ga
濡れた頬を撫でるでしょう
ぬれ た ほお を なで るでしょう
Nure ta Hoo wo Nade rudeshou
行く手を阻んだ高すぎる壁も
いく て を そ んだ たかす ぎる かべ も
Iku Te wo So nda Takasu giru Kabe mo
一人では超えることできなかった
ひとり では こえ ることできなかった
Hitori deha Koe rukotodekinakatta
ふり返ればどれも優しい光となって
ふり かえれ ばどれも やさしい ひかと なって
furi Kaere badoremo Yasashii Hikato natte
先を照らしてくれている
さき を てら してくれている
Saki wo Tera shitekureteiru
どんないびつな道も
どんないびつな みち も
donnaibitsuna Michi mo
一緒に歩いていこう
いっしょに あるい ていこう
Isshoni Arui teikou
雨に降られる日でも
あめ に ふら れる にち でも
Ame ni Fura reru Nichi demo
きっと明日は晴れるから
きっと あした は はれ るから
kitto Ashita ha Hare rukara
私達だけの Yellow Carpet
わたしたち だけの Yellow Carpet
Watashitachi dakeno Yellow Carpet
霧の中迷ってた
きり の なか まよって た
Kiri no Naka Mayotte ta
私を見つけてくれて
わたし を みつ けてくれて
Watashi wo Mitsu ketekurete
そばに寄り添ってくれて
そばに よりそって くれて
sobani Yorisotte kurete
ほんとアリガト
ほんと ありがと
honto arigato
ずっとこれからも
ずっとこれからも
zuttokorekaramo
よろしくね
よろしくね
yoroshikune
いつまでも
いつまでも
itsumademo
どんなときも…
どんなときも …
donnatokimo …