頭の中では 君はいないとわかってても
あたま の なか では くん はいないとわかってても
Atama no Naka deha Kun hainaitowakattetemo
今までどおりに 僕は君と話をする
いままで どおりに ぼくは くん と はなし をする
Imamade doorini Bokuha Kun to Hanashi wosuru
足だって二本ある この手を伸ばせば触れられて
あし だって にほん ある この て を のば せば ふれら れて
Ashi datte Nihon aru kono Te wo Noba seba Furera rete
今までどおりに 僕らは毎朝キスをする
いままで どおりに ぼくら は まいあさ きす をする
Imamade doorini Bokura ha Maiasa kisu wosuru
僕にははっきり 君が見えてるよ
ぼく にははっきり くん が みえ てるよ
Boku nihahakkiri Kun ga Mie teruyo
世間のルールでは 君はとっくに死んでいて
せけん の るーる では くん はとっくに しん でいて
Seken no ru^ru deha Kun hatokkuni Shin deite
僕が見てるのは まぼろし、もしくは幽霊だと
ぼく が みて るのは まぼろし 、 もしくは ゆうれい だと
Boku ga Mite runoha maboroshi 、 moshikuha Yuurei dato
それなら聞くけれど 飯はまずいし、便所にも行く
それなら きく けれど めし はまずいし 、 べんじょ にも いく
sorenara Kiku keredo Meshi hamazuishi 、 Benjo nimo Iku
お化けならどうして 恨みもないのにここにいる?
お ばけ ならどうして うらみ もないのにここにいる ?
o Bake naradoushite Urami monainonikokoniiru ?
僕にははっきり 君が見えてるよ
ぼく にははっきり くん が みえ てるよ
Boku nihahakkiri Kun ga Mie teruyo
僕には そう、はっきり 君が見えてるよ
ぼく には そう 、 はっきり くん が みえ てるよ
Boku niha sou 、 hakkiri Kun ga Mie teruyo