初めて言葉を交わした教室
はじめて ことば を まじわ した きょうしつ
Hajimete Kotoba wo Majiwa shita Kyoushitsu
はしゃぎ歩いてた廊下
はしゃぎ あるい てた ろうか
hashagi Arui teta Rouka
机の落書きまだ残ってるかな
つくえ の らくがき まだ のこって るかな
Tsukue no Rakugaki mada Nokotte rukana
懐かしい影揺れる
なつかし い かげ ゆれ る
Natsukashi i Kage Yure ru
ほら 君の名前を呼べば
ほら くん の なまえ を よべ ば
hora Kun no Namae wo Yobe ba
時計は逆に回る
とけい は ぎゃくに まわる
Tokei ha Gyakuni Mawaru
タイムマシンはあったんだ
たいむましん はあったんだ
taimumashin haattanda
今もあの日と同じように笑えるね
いま もあの にち と おなじ ように わらえ るね
Ima moano Nichi to Onaji youni Warae rune
心にしまったアルバムは色あせない
こころ にしまった あるばむ は しょく あせない
Kokoro nishimatta arubamu ha Shoku asenai
ちょっとは大人になれたはずだよ
ちょっとは おとな になれたはずだよ
chottoha Otona ninaretahazudayo
笑顔も涙も一緒に過ごしていたメモリーズ
えがお も なみだ も いっしょに すご していた めもりーず
Egao mo Namida mo Isshoni Sugo shiteita memori^zu
ワクワクしていた 通い慣れた道
わくわく していた かよい なれ た みち
wakuwaku shiteita Kayoi Nare ta Michi
毎日 なんか楽しくて
まいにち なんか たのし くて
Mainichi nanka Tanoshi kute
理由はなくても
りゆう はなくても
Riyuu hanakutemo
同じ気持ちってだけで良かったんだ
おなじ きもち ってだけで よか ったんだ
Onaji Kimochi ttedakede Yoka ttanda
また季節がひとつひとつ
また きせつ がひとつひとつ
mata Kisetsu gahitotsuhitotsu
移り変わっていっても
うつり かわ っていっても
Utsuri Kawa tteittemo
いつだってここに帰れるね
いつだってここに かえれ るね
itsudattekokoni Kaere rune
かけがえのない時間を過ごせたことが
かけがえのない じかん を すご せたことが
kakegaenonai Jikan wo Sugo setakotoga
何よりも奇跡だって気がついたんだ
なに よりも きせき だって きが ついたんだ
Nani yorimo Kiseki datte Kiga tsuitanda
思い出の中に必ずいるよ
おもいで の なかに かならず いるよ
Omoide no Nakani Kanarazu iruyo
私のとなりで 変わらない笑顔の君が
わたし のとなりで かわ らない えがお の くん が
Watashi notonaride Kawa ranai Egao no Kun ga
今もあの日と同じように笑えるね
いま もあの にち と おなじ ように わらえ るね
Ima moano Nichi to Onaji youni Warae rune
心にしまったアルバムは色あせない
こころ にしまった あるばむ は しょく あせない
Kokoro nishimatta arubamu ha Shoku asenai
ちょっとは大人になれたはずだよ
ちょっとは おとな になれたはずだよ
chottoha Otona ninaretahazudayo
笑顔も涙も一緒に過ごしていたメモリーズ
えがお も なみだ も いっしょに すご していた めもりーず
Egao mo Namida mo Isshoni Sugo shiteita memori^zu