あの日 君は
あの にち くん は
ano Nichi Kun ha
木枯らしに ゆれて
こがらし らしに ゆれて
Kogarashi rashini yurete
指も髪も
ゆび も かみ も
Yubi mo Kami mo
ほほえみに 染まっていた
ほほえみに そま っていた
hohoemini Soma tteita
真夜中 ひとり
まよなか ひとり
Mayonaka hitori
瞳とじて 思うたび
ひとみ とじて おもう たび
Hitomi tojite Omou tabi
胸の奥が じらされるから
むね の おく が じらされるから
Mune no Oku ga jirasarerukara
すぐに逢いに 行きたい
すぐに あい に いき たい
suguni Ai ni Iki tai
さよならさえ
さよならさえ
sayonarasae
感じさせないほど
かんじ させないほど
Kanji sasenaihodo
君のことを抱きしめて
くん のことを だき しめて
Kun nokotowo Daki shimete
はなさない
はなさない
hanasanai
僕の頁を
ぼく の ぺーじ を
Boku no Peji wo
めくる先には
めくる さきに は
mekuru Sakini ha
いつも君がいる
いつも くん がいる
itsumo Kun gairu
君の涙
くん の なみだ
Kun no Namida
僕にぬぐわせて
ぼく にぬぐわせて
Boku ninuguwasete
波の中に
なみ の なかに
Nami no Nakani
ひとつぶが まぎれても
ひとつぶが まぎれても
hitotsubuga magiretemo
かまわない いつも
かまわない いつも
kamawanai itsumo
君の姿 さがしてる
くん の すがた さがしてる
Kun no Sugata sagashiteru
どんなときも さがしだせるよ
どんなときも さがしだせるよ
donnatokimo sagashidaseruyo
もうこれ以上 泣かないで
もうこれ いじょう なか ないで
moukore Ijou Naka naide
さよならまで
さよならまで
sayonaramade
つながってくような
つながってくような
tsunagattekuyouna
頁は破り捨てるよ
ぺーじ は やぶり すて るよ
Peji ha Yaburi Sute ruyo
めくらずに
めくらずに
mekurazuni
そして跡には
そして あと には
soshite Ato niha
未来という名の
みらい という めい の
Mirai toiu Mei no
言葉を残そう
ことば を のこそ う
Kotoba wo Nokoso u
ねえこんな大きな 世界で
ねえこんな おおき な せかい で
neekonna Ooki na Sekai de
そう偶然 君と出逢えて
そう ぐうぜん くん と であえ て
sou Guuzen Kun to Deae te
毎日 君であふれて
まいにち くん であふれて
Mainichi Kun deafurete
もう他には見えなくなって
もう ほかに は みえ なくなって
mou Hokani ha Mie nakunatte
ずっとさがしてたもの
ずっとさがしてたもの
zuttosagashitetamono
ねえとうとう君にたどりつけた
ねえとうとう くん にたどりつけた
neetoutou Kun nitadoritsuketa
永遠を 誓いたい…
えいえん を ちかい たい …
Eien wo Chikai tai …
さよならへ
さよならへ
sayonarahe
落ちて行きそうな
おち て いき そうな
Ochi te Iki souna
予感でさえ抱きしめて
よかん でさえ だき しめて
Yokan desae Daki shimete
歩いてく
あるい てく
Arui teku
たとえば明日が
たとえば あした が
tatoeba Ashita ga
見えなくなっても
みえ なくなっても
Mie nakunattemo
君を守りたい
くん を まもり たい
Kun wo Mamori tai