ことばが 見つからずに
ことばが みつ からずに
kotobaga Mitsu karazuni
唇が凍える
くちびる が こごえ る
Kuchibiru ga Kogoe ru
息もできない さみしさに
いき もできない さみしさに
Iki modekinai samishisani
心がまた 壊れそうだ
こころ がまた こわれ そうだ
Kokoro gamata Koware souda
離れている時間が
はなれ ている じかん が
Hanare teiru Jikan ga
ためいきに埋もれる
ためいきに うも れる
tameikini Umo reru
君の名前を 呼びながら
くん の なまえ を よび ながら
Kun no Namae wo Yobi nagara
夜明けまでは まだ遠い空
よあけ までは まだ とおい そら
Yoake madeha mada Tooi Sora
さよならを言えるはずなどないのに
さよならを いえ るはずなどないのに
sayonarawo Ie ruhazunadonainoni
さよならを消せないまま抱いている
さよならを けせ ないまま だい ている
sayonarawo Kese naimama Dai teiru
忘れようとするほど逢いたくて
わすれ ようとするほど あい たくて
Wasure youtosuruhodo Ai takute
優しい横顔に 目を閉じるだけ
やさしい よこがお に め を とじ るだけ
Yasashii Yokogao ni Me wo Toji rudake
一日だけでもいい
ついたち だけでもいい
Tsuitachi dakedemoii
願いが叶うなら
ねがい が かなう なら
Negai ga Kanau nara
そのまなざしに いまの僕は
そのまなざしに いまの ぼくは
sonomanazashini imano Bokuha
どんなふうに 映るのだろう
どんなふうに うつる のだろう
donnafuuni Utsuru nodarou
どれぐらい僕はひとり苦しむの
どれぐらい ぼくは ひとり くるし むの
doregurai Bokuha hitori Kurushi muno
どれくらいこの痛みに耐えればいい
どれくらいこの いたみ に たえ ればいい
dorekuraikono Itami ni Tae rebaii
報われない思いに閉ざされて
むくわ れない おもい に とざ されて
Mukuwa renai Omoi ni Toza sarete
こぼれない涙が止まらない
こぼれない なみだ が とま らない
koborenai Namida ga Toma ranai
なぜ僕の声は届かない
なぜ ぼく の こえ は とどか ない
naze Boku no Koe ha Todoka nai
さよならを言えるはずなどないのに
さよならを いえ るはずなどないのに
sayonarawo Ie ruhazunadonainoni
さよならを消せるような愛じゃない
さよならを けせ るような あい じゃない
sayonarawo Kese ruyouna Ai janai
忘れようとするほど逢いたくて
わすれ ようとするほど あい たくて
Wasure youtosuruhodo Ai takute
想い出のかけらに 目を閉じるだけ
おもいで のかけらに め を とじ るだけ
Omoide nokakerani Me wo Toji rudake