~HOOK~
HOOK
HOOK
決して消えぬ思い でも後悔ない
けっして きえ ぬ おもい でも こうかい ない
Kesshite Kie nu Omoi demo Koukai nai
君は俺に差し込んだ一筋のトワイライト
くん は おれ に さし こん だ ひとすじ の とわいらいと
Kun ha Ore ni Sashi Kon da Hitosuji no towairaito
でも気づいた 二人身を寄せ合うほうが痛いよ
でも きづ いた ふたり みを よせ あう ほうが いたい よ
demo Kizu ita Futari Miwo Yose Au houga Itai yo
ただ幸せだけを願い告げる もうバイバイと
ただ しあわせ だけを ねがい つげ る もう ばいばい と
tada Shiawase dakewo Negai Tsuge ru mou baibai to
Just the two of us, Can we talk, You gotta be...
Just the two of us, Can we talk, You gotta be...
Just the two of us, Can we talk, You gotta be...
お気に入りの曲で踊るその姿に
お きにいり の きょく で おどる その すがた に
o Kiniiri no Kyoku de Odoru sono Sugata ni
俺はトリコ もちろんお前はどんな踊り子よりも上手に音に乗る
おれ は とりこ もちろんお まえ はどんな おどりこ よりも じょうず に おと に のる
Ore ha toriko mochiron'o Mae hadonna Odoriko yorimo Jouzu ni Oto ni Noru
繋いだ手と手、けど合わせない目と目
つない だ て と て 、 けど あわ せない め と め
Tsunai da Te to Te 、 kedo Awa senai Me to Me
恥ずかしがりの俺が言う「えっとね...」
はずかし がりの おれ が いう 「 えっとね ... 」
Hazukashi garino Ore ga Iu 「 ettone ... 」
言葉詰まりながら伝えた ありったけの思いを乗せる to da beat so
ことば つま りながら つたえ た ありったけの おもい を のせ る to da beat so
Kotoba Tsuma rinagara Tsutae ta arittakeno Omoi wo Nose ru to da beat so
誰の助けもなく二人は倒れないよう支え合い
だれ の たすけ もなく ふたり は たおれ ないよう ささえ あい
Dare no Tasuke monaku Futari ha Taore naiyou Sasae Ai
心、体 重ね合わせたけれど今はもう離れ離れ
こころ 、 からだ かさねあわせ たけれど いま はもう はなれ はなれ
Kokoro 、 Karada Kasaneawase takeredo Ima hamou Hanare Hanare
それでも互いに振り向かずもう、今は二人違う曲を口ずさむの
それでも たがいに ふりむか ずもう 、 いま は ふたり ちがう きょく を くち ずさむの
soredemo Tagaini Furimuka zumou 、 Ima ha Futari Chigau Kyoku wo Kuchi zusamuno
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迎えた四度目の冬は隙間無く
むかえ た よんど めの ふゆ は すきま なく
Mukae ta Yondo Meno Fuyu ha Sukima Naku
二人を包み込むように雪が舞う
ふたり を つつみ こむ ように ゆき が まう
Futari wo Tsutsumi Komu youni Yuki ga Mau
冬が好きでしょうがないあなたに
ふゆ が すき でしょうがないあなたに
Fuyu ga Suki deshouganaianatani
粉雪が施した雪化粧
こなゆき が ほどこし た ゆきげしょう
Konayuki ga Hodokoshi ta Yukigeshou
キレイだね 日の光浴び輝く姿
きれい だね にち の ひかり あび かがやく すがた
kirei dane Nichi no Hikari Abi Kagayaku Sugata
何故かどこか儚く、重すぎた影
なぜか どこか ぼう く 、 おもす ぎた かげ
Nazeka dokoka Bou ku 、 Omosu gita Kage
俺へ見せた 笑顔も雪と共に融けて消えた
おれ へ みせ た えがお も ゆき と ともに とけ て きえ た
Ore he Mise ta Egao mo Yuki to Tomoni Toke te Kie ta
「別れが来るなら出会いなんて無かった方がいい」
「 わかれ が くる なら であい なんて なか った ほうが いい 」
「 Wakare ga Kuru nara Deai nante Naka tta Houga ii 」
なんてそんな悲しい事は言わないでくれよ
なんてそんな かなし い こと は いわ ないでくれよ
nantesonna Kanashi i Koto ha Iwa naidekureyo
I gotta all i need is you
I gotta all i need is you
I gotta all i need is you
だけど書けないこの先の物語
だけど かけ ないこの さきの ものがたり
dakedo Kake naikono Sakino Monogatari
命も宿らない言霊に
いのち も やどら ない げん れい に
Inochi mo Yadora nai Gen Rei ni
だから俺は今、またペンを手に取る
だから おれ は いま 、 また ぺん を てに とる
dakara Ore ha Ima 、 mata pen wo Teni Toru
綴るこの小説のエピローグを
つづる この しょうせつ の えぴろーぐ を
Tsuzuru kono Shousetsu no epiro^gu wo
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HOOK
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歪んだ愛、無理に押し付けあおうと
ひずん だ あい 、 むり に おしつけ あおうと
Hizun da Ai 、 Muri ni Oshitsuke aouto
出来た隙間は決して埋まらない
できた すきま は けっして うま らない
Dekita Sukima ha Kesshite Uma ranai
その耳は塞がないでいい
その みみ は ふさが ないでいい
sono Mimi ha Fusaga naideii
俺はもう二度とお前のために歌わない
おれ はもう にど とお まえ のために うたわ ない
Ore hamou Nido too Mae notameni Utawa nai
十二畳一間RC建てのアパートの一室に二人で作詞
じゅうに たたみ ひとま RC たて の あぱーと の いっしつ に ふたり で さくし
Juuni Tatami Hitoma RC Tate no apa^to no Isshitsu ni Futari de Sakushi
眠れぬ日々、君はまどろむと
ねむれ ぬ ひび 、 くん はまどろむと
Nemure nu Hibi 、 Kun hamadoromuto
子守唄代わりに聞いてたあの曲も
こもりうた かわり に きい てたあの きょく も
Komoriuta Kawari ni Kii tetaano Kyoku mo
「さよなら」よりも悲しい「バイバイ」
「 さよなら 」 よりも かなし い 「 ばいばい 」
「 sayonara 」 yorimo Kanashi i 「 baibai 」
生まれ変わったならまた逢いたい
うまれ かわ ったならまた あい たい
Umare Kawa ttanaramata Ai tai
共に崩れる自我 異常なまでの愛の飢餓
ともに くずれ る じが いじょうな までの あい の きが
Tomoni Kuzure ru Jiga Ijouna madeno Ai no Kiga
そんな気がした だからこそ今
そんな きが した だからこそ いま
sonna Kiga shita dakarakoso Ima
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例えば「誰か」の為、死ねる女なんてそうはいない
たとえば 「 だれか 」 の ため 、 しね る おんな なんてそうはいない
Tatoeba 「 Dareka 」 no Tame 、 Shine ru Onna nantesouhainai
誰よりも気高くて美しく生きるおまえ 俺にはもったいない
だれ よりも けたか くて うつくし く いき るおまえ おれ にはもったいない
Dare yorimo Ketaka kute Utsukushi ku Iki ruomae Ore nihamottainai
出会った頃の様にそのままのあなた変わらずに so fly high
であった ごろの ように そのままのあなた かわ らずに so fly high
Deatta Gorono Youni sonomamanoanata Kawa razuni so fly high
最後に幸せだけを願い告げるもうバイバイ
さいご に しあわせ だけを ねがい つげ るもう ばいばい
Saigo ni Shiawase dakewo Negai Tsuge rumou baibai
じゃあまたな
じゃあまたな
jaamatana