(ラップ)まだまだ行けるハズだねyeah!
( らっぷ ) まだまだ いけ る はず だね yeah!
( rappu ) madamada Ike ru hazu dane yeah!
未だ見ぬ次の春までyeah!!
いまだ みぬ つぎの はる まで yeah!!
Imada Minu Tsugino Haru made yeah!!
未だ君とした約束は胸に
いまだ くん とした やくそく は むね に
Imada Kun toshita Yakusoku ha Mune ni
ズットいつも ソット胸に…
ずっと いつも そっと むね に …
zutto itsumo sotto Mune ni …
汽車を待つ君の横で僕は
きしゃ を まつ くん の よこ で ぼくは
Kisha wo Matsu Kun no Yoko de Bokuha
時計を気にしてる
とけい を きに してる
Tokei wo Kini shiteru
季節はずれの雪が降ってる
きせつ はずれの ゆき が ふって る
Kisetsu hazureno Yuki ga Futte ru
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
「 とうきょう で みる ゆき はこれが さいご ね 」 と
「 Toukyou de Miru Yuki hakorega Saigo ne 」 to
さみしそうに君がつぶやく
さみしそうに くん がつぶやく
samishisouni Kun gatsubuyaku
(ラップ)君と出逢い もう三度目の春
( らっぷ ) くん と であい もう さんどめ の はる
( rappu ) Kun to Deai mou Sandome no Haru
時間が経ち 思い出となる日も来る?
じかん が へち おもいで となる にち も くる ?
Jikan ga Hechi Omoide tonaru Nichi mo Kuru ?
だけど今は だから今は
だけど いま は だから いま は
dakedo Ima ha dakara Ima ha
何にも言わないで こうしていたいよ
なに にも いわ ないで こうしていたいよ
Nani nimo Iwa naide koushiteitaiyo
なごり雪も降るときを知り
なごり ゆき も ふる ときを しり
nagori Yuki mo Furu tokiwo Shiri
ふざけすぎた 季節のあとで
ふざけすぎた きせつ のあとで
fuzakesugita Kisetsu noatode
今 春がきて 君は きれいになった
いま はる がきて くん は きれいになった
Ima Haru gakite Kun ha kireininatta
去年より ずっと きれいになった
きょねん より ずっと きれいになった
Kyonen yori zutto kireininatta
(ラップ)流れゆくは 懐かしいラヴソング
( らっぷ ) ながれ ゆくは なつかし い らう゛そんぐ
( rappu ) Nagare yukuha Natsukashi i ravusongu
ふいに涙なんて誘ってまた
ふいに なみだ なんて さそって また
fuini Namida nante Sasotte mata
今は はなればなれ 時間も流れ
いま は はなればなれ じかん も ながれ
Ima ha hanarebanare Jikan mo Nagare
慣れない仕事 なんか今日も疲れ
なれ ない しごと なんか きょう も つかれ
Nare nai Shigoto nanka Kyou mo Tsukare
毎日があたりまえに繰り返し
まいにち があたりまえに くりかえし
Mainichi gaatarimaeni Kurikaeshi
繰り返し想うのは君のコト
くりかえし おもう のは くん の こと
Kurikaeshi Omou noha Kun no koto
元気でいますか?変わらずいますか?
げんき でいますか ? かわ らずいますか ?
Genki deimasuka ? Kawa razuimasuka ?
また僕のコト覚えていますか?
また ぼく の こと おぼえ ていますか ?
mata Boku no koto Oboe teimasuka ?
動き始めた汽車の窓に顔をつけて
うごき はじめ た きしゃ の まど に かお をつけて
Ugoki Hajime ta Kisha no Mado ni Kao wotsukete
君は何か言おうとしている
くん は なにか いお うとしている
Kun ha Nanika Io utoshiteiru
君のくちびるが「さようなら」と
くん のくちびるが 「 さようなら 」 と
Kun nokuchibiruga 「 sayounara 」 to
動くことが こわくて下を向いてた
うごく ことが こわくて した を むい てた
Ugoku kotoga kowakute Shita wo Mui teta
時がゆけば 幼い君も
とき がゆけば おさない くん も
Toki gayukeba Osanai Kun mo
大人になると 気づかないまま
おとな になると きづ かないまま
Otona ninaruto Kizu kanaimama
(ラップ)time goes by…きっと君も
( らっぷ )time goes by … きっと くん も
( rappu )time goes by … kitto Kun mo
いつかまたふり返る日も来るだろう
いつかまたふり かえる にち も くる だろう
itsukamatafuri Kaeru Nichi mo Kuru darou
君がもしも 迷うトキモ
くん がもしも まよう ときも
Kun gamoshimo Mayou tokimo
道はきっと続いていくだろう。
みち はきっと つづい ていくだろう 。
Michi hakitto Tsuzui teikudarou 。
今 春が来て 君は きれいになった
いま はる が きて くん は きれいになった
Ima Haru ga Kite Kun ha kireininatta
去年より ずっと きれいになった
きょねん より ずっと きれいになった
Kyonen yori zutto kireininatta
(ラップ)あの頃僕ら妙にはしゃいじゃって
( らっぷ ) あの ごろ ぼくら みょうに はしゃいじゃって
( rappu ) ano Goro Bokura Myouni hashaijatte
未来、時代、みんな見ないフリ。
みらい 、 じだい 、 みんな みな い ふり 。
Mirai 、 Jidai 、 minna Mina i furi 。
きっと明日なんて 勝手に
きっと あした なんて かって に
kitto Ashita nante Katte ni
ふってくるなんて思ってた 悪気もなくね
ふってくるなんて おもって た わるぎ もなくね
futtekurunante Omotte ta Warugi monakune
お互い 長い時間をこえて 駆ける
お たがい ながい じかん をこえて かけ る
o Tagai Nagai Jikan wokoete Kake ru
お互い 笑いあえるように 夜空に想うよ。
お たがい わらい あえるように よぞら に おもう よ 。
o Tagai Warai aeruyouni Yozora ni Omou yo 。
君が去った ホームにのこり
くん が さった ほーむ にのこり
Kun ga Satta ho^mu ninokori
落ちては とける 雪をみていた
おち ては とける ゆき をみていた
Ochi teha tokeru Yuki womiteita
今 春がきて 君は きれいになった
いま はる がきて くん は きれいになった
Ima Haru gakite Kun ha kireininatta
去年より ずっと きれいになった
きょねん より ずっと きれいになった
Kyonen yori zutto kireininatta
去年より ずっと きれいになった
きょねん より ずっと きれいになった
Kyonen yori zutto kireininatta
(ラップ)なごり雪もふるトキを知り
( らっぷ ) なごり ゆき もふる とき を しり
( rappu ) nagori Yuki mofuru toki wo Shiri
なごむ影にまたせつなさを知り
なごむ かげ にまたせつなさを しり
nagomu Kage nimatasetsunasawo Shiri