欠けていく月から 光こぼれて
かけ ていく がつ から ひかり こぼれて
Kake teiku Gatsu kara Hikari koborete
深い思いへ ふたりは堕ちる
ふかい おもい へ ふたりは おちる
Fukai Omoi he futariha Ochiru
くちづけは優しく ことば塞いで
くちづけは やさし く ことば ふさい で
kuchizukeha Yasashi ku kotoba Fusai de
夢を見ていいと 瞳が揺れた
ゆめ を みて いいと ひとみ が ゆれ た
Yume wo Mite iito Hitomi ga Yure ta
すれちがうさみしさに きっと答えはないけど
すれちがうさみしさに きっと こたえ はないけど
surechigausamishisani kitto Kotae hanaikedo
これが恋というなら これが恋だというのなら
これが こい というなら これが こい だというのなら
korega Koi toiunara korega Koi datoiunonara
どんなに苦しくても 僕はかまわない
どんなに くるし くても ぼくは かまわない
donnani Kurushi kutemo Bokuha kamawanai
めぐりくる季節が 花をつけても
めぐりくる きせつ が はな をつけても
megurikuru Kisetsu ga Hana wotsuketemo
決して永遠に 咲く花はない
けっして えいえん に さく はな はない
Kesshite Eien ni Saku Hana hanai
なだれてく愛しさに きっとただ傷つくけど
なだれてく いとし さに きっとただ きずつ くけど
nadareteku Itoshi sani kittotada Kizutsu kukedo
これが恋というなら これが恋だというのなら
これが こい というなら これが こい だというのなら
korega Koi toiunara korega Koi datoiunonara
どんなに苦しくても 僕はかまわない
どんなに くるし くても ぼくは かまわない
donnani Kurushi kutemo Bokuha kamawanai
抱きしめずにはいられない 心があふれてく
だき しめずにはいられない こころ があふれてく
Daki shimezunihairarenai Kokoro gaafureteku
これが恋というなら これが恋だというのなら
これが こい というなら これが こい だというのなら
korega Koi toiunara korega Koi datoiunonara
どんなに苦しくても 僕はかまわない
どんなに くるし くても ぼくは かまわない
donnani Kurushi kutemo Bokuha kamawanai