何故だろうな どうしてかなぁ 緋い空が呼んでるようだ
なぜ だろうな どうしてかなぁ ひ い そら が よん でるようだ
Naze darouna doushitekanaa Hi i Sora ga Yon deruyouda
苦しそうに笑う君を夜の闇が覆う
くるし そうに わらう くん を よる の やみ が おおう
Kurushi souni Warau Kun wo Yoru no Yami ga Oou
手のひらの淡い熱を 消さないように 忘れないように
ての ひらの あわい ねつ を けさ ないように わすれ ないように
Teno hirano Awai Netsu wo Kesa naiyouni Wasure naiyouni
声を上げれば
こえ を あげ れば
Koe wo Age reba
いつか誰かの傷跡に寄り添うことができたら
いつか だれか の きずあと に より そう ことができたら
itsuka Dareka no Kizuato ni Yori Sou kotogadekitara
そう願うせいで溢れ出る罪深い感情は
そう ねがう せいで あふれ でる つみ ふかい かんじょう は
sou Negau seide Afure Deru Tsumi Fukai Kanjou ha
か弱いけどいいよ 綺麗じゃなくてもいいよ
か よわい けどいいよ きれい じゃなくてもいいよ
ka Yowai kedoiiyo Kirei janakutemoiiyo
失いながら転がってく
うしない ながら ころが ってく
Ushinai nagara Koroga tteku
戻れない道があって 振り返って 臆病になって
もどれ ない みち があって ふりかえって おくびょう になって
Modore nai Michi gaatte Furikaette Okubyou ninatte
正しいのかわかんなくなって 秒針は進んだ
ただし いのかわかんなくなって びょうしん は すすん だ
Tadashi inokawakannakunatte Byoushin ha Susun da
君の体温 君の声 聴こえるんだ 鼓動の音
くん の たいおん くん の こえ きこ えるんだ こどう の おと
Kun no Taion Kun no Koe Kiko erunda Kodou no Oto
それだけでいい
それだけでいい
soredakedeii
そして誰かの手のために闘うことができたら
そして だれか の ての ために たたかう ことができたら
soshite Dareka no Teno tameni Tatakau kotogadekitara
そう願うせいで生まれ出る欲深い怪物は
そう ねがう せいで うまれ でる よく ふかい かいぶつ は
sou Negau seide Umare Deru Yoku Fukai Kaibutsu ha
醜いけどいいよ 綺麗なだけよりいいよ
みにくい けどいいよ きれい なだけよりいいよ
Minikui kedoiiyo Kirei nadakeyoriiiyo
ほら叫び足りないんだろう
ほら さけび たり ないんだろう
hora Sakebi Tari naindarou
夜更けの溜息はやがて朝に変わり
よふけ の ためいき はやがて あさ に かわり
Yofuke no Tameiki hayagate Asa ni Kawari
同じだけの光が降り注いでた
おなじ だけの ひかり が おり そそい でた
Onaji dakeno Hikari ga Ori Sosoi deta
もう二度と僕らが出逢うことはないとしても
もう にど と ぼくら が であう ことはないとしても
mou Nido to Bokura ga Deau kotohanaitoshitemo
いつか誰かの傷跡に寄り添うように歌えたら
いつか だれか の きずあと に より そう ように うたえ たら
itsuka Dareka no Kizuato ni Yori Sou youni Utae tara
そう願うから繋がってく 疑いも絆も
そう ねがう から つなが ってく うたがい も きずな も
sou Negau kara Tsunaga tteku Utagai mo Kizuna mo
ごちゃ混ぜでもいいよ 綺麗じゃなくてもいいよ
ごちゃ まぜ でもいいよ きれい じゃなくてもいいよ
gocha Maze demoiiyo Kirei janakutemoiiyo
ただ歩く足があればいいんだ
ただ あるく あし があればいいんだ
tada Aruku Ashi gaarebaiinda