僕の心に ほんの少し ゆとりがあるのならば
ぼく の こころ に ほんの すこし ゆとりがあるのならば
Boku no Kokoro ni honno Sukoshi yutorigaarunonaraba
愛する人に 形のある 優しさ贈ってあげたい
あいす る にん に かたち のある やさし さ おくって あげたい
Aisu ru Nin ni Katachi noaru Yasashi sa Okutte agetai
自分勝手な僕だから そう君にわがままばかり
じぶんかって な ぼく だから そう くん にわがままばかり
Jibunkatte na Boku dakara sou Kun niwagamamabakari
つまらぬことに 腹を立てる 大人げない 男になる
つまらぬことに はら を たて る おとな げない おとこ になる
tsumaranukotoni Hara wo Tate ru Otona genai Otoko ninaru
できれば 今すぐに 君の薬指に
できれば いま すぐに くん の くすりゆび に
dekireba Ima suguni Kun no Kusuriyubi ni
愛の印 つけたいのに
あい の いん つけたいのに
Ai no In tsuketainoni
膝元でじゃれついている
ひざもと でじゃれついている
Hizamoto dejaretsuiteiru
子猫には せめて 優しさだけは
こねこ には せめて やさし さだけは
Koneko niha semete Yasashi sadakeha
忘れたくはない
わすれ たくはない
Wasure takuhanai
僕の体にほんの少し 力があるのならば
ぼく の からだ にほんの すこし ちから があるのならば
Boku no Karada nihonno Sukoshi Chikara gaarunonaraba
子猫を飼える 広い家と
こねこ を かえ る ひろい いえ と
Koneko wo Kae ru Hiroi Ie to
何より君へのぬくもり
なに より くん へのぬくもり
Nani yori Kun henonukumori
できれば 今すぐに バラの花を抱いて
できれば いま すぐに ばら の はな を だい て
dekireba Ima suguni bara no Hana wo Dai te
君の家に 行きたいのに
くん の いえ に いき たいのに
Kun no Ie ni Iki tainoni
膝元でじゃれついている
ひざもと でじゃれついている
Hizamoto dejaretsuiteiru
子猫には せめて 優しさだけは
こねこ には せめて やさし さだけは
Koneko niha semete Yasashi sadakeha
忘れたくはない
わすれ たくはない
Wasure takuhanai
膝元でじゃれついてる
ひざもと でじゃれついてる
Hizamoto dejaretsuiteru
子猫にも 自由を 与えられぬ
こねこ にも じゆう を あたえ られぬ
Koneko nimo Jiyuu wo Atae rarenu
そんな 僕だから
そんな ぼく だから
sonna Boku dakara