寂しがりの月はまた 今日元に戻るよ
さびし がりの がつ はまた きょう もとに もどる よ
Sabishi garino Gatsu hamata Kyou Motoni Modoru yo
なんでだろう 風邪を引いたときのような微熱さ
なんでだろう かぜ を ひい たときのような びねつ さ
nandedarou Kaze wo Hii tatokinoyouna Binetsu sa
ああ君は僕じゃないのに ああ僕は君じゃないのに
ああ くん は ぼく じゃないのに ああ ぼくは くん じゃないのに
aa Kun ha Boku janainoni aa Bokuha Kun janainoni
求めてしまう気持ちは わがままというのでしょうか?
もとめ てしまう きもち は わがままというのでしょうか ?
Motome teshimau Kimochi ha wagamamatoiunodeshouka ?
いつまでも 僕らはまた 同じ事繰り返す
いつまでも ぼくら はまた おなじ こと くりかえす
itsumademo Bokura hamata Onaji Koto Kurikaesu
ポケットは 中は違えど いつもいっぱいさ
ぽけっと は なか は ちがえ ど いつもいっぱいさ
poketto ha Naka ha Chigae do itsumoippaisa
明日 街が晴れたなら 僕は傘を畳んで
あした まち が はれ たなら ぼくは かさ を たたみ んで
Ashita Machi ga Hare tanara Bokuha Kasa wo Tatami nde
深緑の服を着て 君に伝えに行こうかな
しんりょく の ふく を きて くん に つたえ に いこ うかな
Shinryoku no Fuku wo Kite Kun ni Tsutae ni Iko ukana
とろけそうな 忘れちゃいそうな 古ぼけた写真
とろけそうな わすれ ちゃいそうな ふるぼ けた しゃしん
torokesouna Wasure chaisouna Furubo keta Shashin
握りしめて 決して紙ヒコーキはだめ
にぎり しめて けっして かみ ひこーき はだめ
Nigiri shimete Kesshite Kami hiko^ki hadame
ああ君は僕じゃないのに ああ僕は君じゃないのに
ああ くん は ぼく じゃないのに ああ ぼくは くん じゃないのに
aa Kun ha Boku janainoni aa Bokuha Kun janainoni
求めてしまう気持ちは わがままというのでしょう?
もとめ てしまう きもち は わがままというのでしょう ?
Motome teshimau Kimochi ha wagamamatoiunodeshou ?
明日 街が晴れたなら 僕は傘を畳んで
あした まち が はれ たなら ぼくは かさ を たたみ んで
Ashita Machi ga Hare tanara Bokuha Kasa wo Tatami nde
深緑の服を着て 君に伝えに行こうかな
しんりょく の ふく を きて くん に つたえ に いこ うかな
Shinryoku no Fuku wo Kite Kun ni Tsutae ni Iko ukana