目覚まし時計をかけずに寝ては
めざま し とけい をかけずに ねて は
Mezama shi Tokei wokakezuni Nete ha
昼過ぎまで寝た至福の日曜日
ひるすぎ まで ねた しふく の にちようび
Hirusugi made Neta Shifuku no Nichiyoubi
財布を片手に出かけてみれば
さいふ を かたて に でか けてみれば
Saifu wo Katate ni Deka ketemireba
駅前に漂う美味しそうな香り
えきまえ に ただよう おいし そうな かおり
Ekimae ni Tadayou Oishi souna Kaori
チーズ とろけそうなチーズ
ちーず とろけそうな ちーず
chi^zu torokesouna chi^zu
パンにはさんだビーフ 想像しただけで 早歩き
ぱん にはさんだ びーふ そうぞう しただけで そう あるき
pan nihasanda bi^fu Souzou shitadakede Sou Aruki
おなかの中が満たされてく時
おなかの なか が みた されてく とき
onakano Naka ga Mita sareteku Toki
電話のベルはしばらく知らんぷりさ
でんわ の べる はしばらく しら んぷりさ
Denwa no beru hashibaraku Shira npurisa
あ~ バダバババ~ またひと眠り
あ ~ ばだばばば ~ またひと ねむり
a ~ badabababa ~ matahito Nemuri