そうだね
そうだね
soudane
終わりそうな雨降りだから大丈夫さ
おわり そうな あめふり だから だいじょうぶ さ
Owari souna Amefuri dakara Daijoubu sa
傘を閉じて露はらって歩いてる
かさ を とじ て つゆ はらって あるい てる
Kasa wo Toji te Tsuyu haratte Arui teru
せめて今なら何となくうまく話せそうだ
せめて いま なら なんとなく うまく はなせ そうだ
semete Ima nara Nantonaku umaku Hanase souda
なのにどうにも出来ないまま巡ってる
なのにどうにも できな いまま めぐって る
nanonidounimo Dekina imama Megutte ru
流れ歩く時間を今何気ないことのように思えたら
ながれ あるく じかん を いま なにげな いことのように おもえ たら
Nagare Aruku Jikan wo Ima Nanigena ikotonoyouni Omoe tara
零れそうな心がそっと呼びかけてるんだ 迷わないように
こぼれ そうな こころ がそっと よび かけてるんだ まよわ ないように
Kobore souna Kokoro gasotto Yobi kaketerunda Mayowa naiyouni
僕のままで行けるかな 思ってみたけれど
ぼく のままで いけ るかな おもって みたけれど
Boku nomamade Ike rukana Omotte mitakeredo
次の角を曲がったその先に、なんてな
つぎの かく を まがった その さきに 、 なんてな
Tsugino Kaku wo Magatta sono Sakini 、 nantena
ほら雨は上がってるよ
ほら あめ は あが ってるよ
hora Ame ha Aga tteruyo
『奇跡を信じてみて 例えばそう何にでもなれる世界を』
『 きせき を しんじ てみて たとえば そう なに にでもなれる せかい を 』
『 Kiseki wo Shinji temite Tatoeba sou Nani nidemonareru Sekai wo 』
そんなこと話せるかな
そんなこと はなせ るかな
sonnakoto Hanase rukana
零れそうな心がそっと呼びかけてるんだ 迷わないように
こぼれ そうな こころ がそっと よび かけてるんだ まよわ ないように
Kobore souna Kokoro gasotto Yobi kaketerunda Mayowa naiyouni
途切れた雲の先の方 最後まで見ていくよ
とぎれる た くも の さきの ほう さいご まで みて いくよ
Togireru ta Kumo no Sakino Hou Saigo made Mite ikuyo