「足りないよ」 あなたのいない部屋 ポツリつぶやいても空しくて
「 たり ないよ 」 あなたのいない へや ぽつり つぶやいても むなし くて
「 Tari naiyo 」 anatanoinai Heya potsuri tsubuyaitemo Munashi kute
今ならば 側にいたならば 出なかった言葉さえ伝えられるのかな
いま ならば がわ にいたならば でな かった ことば さえ つたえ られるのかな
Ima naraba Gawa niitanaraba Dena katta Kotoba sae Tsutae rarerunokana
明かりも灯さずに 冷えきった布団に沈み込む
あかり も ともさ ずに ひえ きった ふとん に しずみ こむ
Akari mo Tomosa zuni Hie kitta Futon ni Shizumi Komu
浮かんだ微笑みが 静寂の水面を揺らす
うか んだ ほほえみ が せいじゃく の すいめん を ゆら す
Uka nda Hohoemi ga Seijaku no Suimen wo Yura su
目覚めたら隣にいないかな ポツリつぶやいても可笑しくて
めざめ たら となり にいないかな ぽつり つぶやいても おかし くて
Mezame tara Tonari niinaikana potsuri tsubuyaitemo Okashi kute
意味ならば無くてもいいから じゃれた日々のゆくえを 閉じても探してる 探してしまうから
いみ ならば なく てもいいから じゃれた ひび のゆくえを とじ ても さがし てる さがし てしまうから
Imi naraba Naku temoiikara jareta Hibi noyukuewo Toji temo Sagashi teru Sagashi teshimaukara
明けたなら春が来る
あけ たなら はる が くる
Ake tanara Haru ga Kuru
いくつものあなたを描いて 続く今を生きて行きたくて
いくつものあなたを えがい て つづく いま を いき て いき たくて
ikutsumonoanatawo Egai te Tsuzuku Ima wo Iki te Iki takute
いつまでも変われない僕が ありふれた言葉さえ信じられるのかな 信じてもいいかな
いつまでも かわ れない ぼく が ありふれた ことば さえ しんじ られるのかな しんじ てもいいかな
itsumademo Kawa renai Boku ga arifureta Kotoba sae Shinji rarerunokana Shinji temoiikana