時間の流れの中で たくさんのものを失くしても
じかん の ながれ の なか で たくさんのものを なく しても
Jikan no Nagare no Naka de takusannomonowo Naku shitemo
大人はきっとうまいように話す
おとな はきっとうまいように はなす
Otona hakittoumaiyouni Hanasu
無駄な事なんてなかった 無駄な生き方じゃなかった
むだ な こと なんてなかった むだ な いきかた じゃなかった
Muda na Koto nantenakatta Muda na Ikikata janakatta
目を伏せながら 噛み締めて話す
め を ふせ ながら かみ しめ て はなす
Me wo Fuse nagara Kami Shime te Hanasu
毎日空を見上げる 退屈な色した空を
まいにち そら を みあげ る たいくつ な しょく した そら を
Mainichi Sora wo Miage ru Taikutsu na Shoku shita Sora wo
青い空 曇り空 うわの空
あおい そら くもり そら うわの そら
Aoi Sora Kumori Sora uwano Sora
食べられそうで 食べれない 自由な雲の形に
たべ られそうで たべ れない じゆう な くも の かたち に
Tabe raresoude Tabe renai Jiyuu na Kumo no Katachi ni
自分の気持ちを 重ねてみる
じぶん の きもち を おもね てみる
Jibun no Kimochi wo Omone temiru
泣いてるような 笑ってるような そんな気持ちはどんな形?
ない てるような わらって るような そんな きもち はどんな かたち ?
Nai teruyouna Waratte ruyouna sonna Kimochi hadonna Katachi ?
心から好きな瞬間は 好きだと言えないように
こころ から すき な しゅんかん は すき だと いえ ないように
Kokoro kara Suki na Shunkan ha Suki dato Ie naiyouni
本当の事はなかなかつかめない
ほんとう の こと はなかなかつかめない
Hontou no Koto hanakanakatsukamenai
はっきり言えたらよかった はっきり伝えたらよかった
はっきり いえ たらよかった はっきり つたえ たらよかった
hakkiri Ie tarayokatta hakkiri Tsutae tarayokatta
置いてきぼりになった後で気づく
おい てきぼりになった あとで きづ く
Oi tekiborininatta Atode Kizu ku
思い出はずっと残ってる 忘れたふりをしてみても
おもいで はずっと のこって る わすれ たふりをしてみても
Omoide hazutto Nokotte ru Wasure tafuriwoshitemitemo
リアルな色 リアルな感触で
りある な しょく りある な かんしょく で
riaru na Shoku riaru na Kanshoku de
古い映画を見ながら 古い映画に逃げながら
ふるい えいが を みな がら ふるい えいが に にげ ながら
Furui Eiga wo Mina gara Furui Eiga ni Nige nagara
情けない自分を遠くへ 蹴飛ばす
なさけ ない じぶん を とおく へ けりとば す
Nasake nai Jibun wo Tooku he Keritoba su
泣いてるような 笑ってるような そんな気持ちは 何て呼ぼう?
ない てるような わらって るような そんな きもち は なんて よぼ う ?
Nai teruyouna Waratte ruyouna sonna Kimochi ha Nante Yobo u ?
泣いてるような 笑ってるような そんな日々を 何て呼ぼう?
ない てるような わらって るような そんな ひび を なんて よぼ う ?
Nai teruyouna Waratte ruyouna sonna Hibi wo Nante Yobo u ?