まだ誰も来ていない教室
まだ だれも きて いない きょうしつ
mada Daremo Kite inai Kyoushitsu
窓際に立って校庭を見てた
まどぎわ に たって こうてい を みて た
Madogiwa ni Tatte Koutei wo Mite ta
野球部が汗を流す朝練
やきゅうぶ が あせ を ながす あさ れん
Yakyuubu ga Ase wo Nagasu Asa Ren
白いユニフォーム あなた追いかけた
しろい ゆにふぉーむ あなた おい かけた
Shiroi yunifo^mu anata Oi kaketa
カーテンの中に想いを隠して
かーてん の なかに おもい を かくし て
ka^ten no Nakani Omoi wo Kakushi te
柔らかな日差しと風が切なく感じる
やわら かな ひざし と かぜ が せつな く かんじ る
Yawara kana Hizashi to Kaze ga Setsuna ku Kanji ru
秋にはどうして誰もが
あき にはどうして だれも が
Aki nihadoushite Daremo ga
恋するのでしょう?
こいする のでしょう ?
Koisuru nodeshou ?
制服の上着を探すように・・・
せいふく の うわぎ を さがす ように ・・・
Seifuku no Uwagi wo Sagasu youni ・・・
ハートのどこかが涼しくて
はーと のどこかが すずし くて
ha^to nodokokaga Suzushi kute
人恋しくなる
にん こいし くなる
Nin Koishi kunaru
一番近くで気になるあなたに夢中
いちばんちかく で きに なるあなたに むちゅう
Ichibanchikaku de Kini naruanatani Muchuu
授業中 消しゴムを落として
じゅぎょうちゅう けしごむ を おと して
Jugyouchuu Keshigomu wo Oto shite
振り向いた先に眠ってるあなた
ふりむい た さきに ねむって るあなた
Furimui ta Sakini Nemutte ruanata
そう きっと 甲子園の夢見て
そう きっと こうしえん の ゆめみ て
sou kitto Koushien no Yumemi te
先生の声も 子守唄代わり・・・
せんせい の こえ も こもりうた かわり ・・・
Sensei no Koe mo Komoriuta Kawari ・・・
できることならば両手に抱きしめ
できることならば りょうて に だき しめ
dekirukotonaraba Ryoute ni Daki shime
短く刈り上げた髪を撫でてあげたいよ
みじかく かり あげ た かみ を なで てあげたいよ
Mijikaku Kari Age ta Kami wo Nade teagetaiyo
秋にはどうして誰もが
あき にはどうして だれも が
Aki nihadoushite Daremo ga
やさしくなれるの?
やさしくなれるの ?
yasashikunareruno ?
昨日より夕陽が早く落ちて
きのう より ゆうひ が はやく おち て
Kinou yori Yuuhi ga Hayaku Ochi te
ハートのまわりが影になり
はーと のまわりが かげ になり
ha^to nomawariga Kage ninari
不安になるのね
ふあん になるのね
Fuan ninarunone
コスモスみたいに揺れてる私の季節
こすもす みたいに ゆれ てる わたし の きせつ
kosumosu mitaini Yure teru Watashi no Kisetsu
やがて巡る冬の前に
やがて めぐる ふゆ の まえ に
yagate Meguru Fuyu no Mae ni
愛しさを胸に閉じ込めよう
いとし さを むね に とじこめ よう
Itoshi sawo Mune ni Tojikome you
秋にはどうして誰もが
あき にはどうして だれも が
Aki nihadoushite Daremo ga
恋するのでしょう?
こいする のでしょう ?
Koisuru nodeshou ?
制服の上着を探すように・・・
せいふく の うわぎ を さがす ように ・・・
Seifuku no Uwagi wo Sagasu youni ・・・
ハートのどこかが涼しくて
はーと のどこかが すずし くて
ha^to nodokokaga Suzushi kute
人恋しくなる
にん こいし くなる
Nin Koishi kunaru
一番近くで気になるあなたに夢中
いちばんちかく で きに なるあなたに むちゅう
Ichibanchikaku de Kini naruanatani Muchuu
秋にはどうして誰もが
あき にはどうして だれも が
Aki nihadoushite Daremo ga
やさしくなれるの?
やさしくなれるの ?
yasashikunareruno ?
昨日より夕陽が早く落ちて
きのう より ゆうひ が はやく おち て
Kinou yori Yuuhi ga Hayaku Ochi te
ハートのまわりが影になり
はーと のまわりが かげ になり
ha^to nomawariga Kage ninari
不安になるのね
ふあん になるのね
Fuan ninarunone
コスモスみたいに揺れてる私の季節
こすもす みたいに ゆれ てる わたし の きせつ
kosumosu mitaini Yure teru Watashi no Kisetsu