思い出せない花が
おもいだせ ない はな が
Omoidase nai Hana ga
道端に咲いている
みちばた に さい ている
Michibata ni Sai teiru
いつか君が僕に教えてくれた
いつか くん が ぼく に おしえ てくれた
itsuka Kun ga Boku ni Oshie tekureta
白い小さな花
しろい ちいさ な はな
Shiroi Chiisa na Hana
簡単な名前だった
かんたん な なまえ だった
Kantan na Namae datta
子どもも知ってるような…
こども も しって るような …
Kodomo mo Shitte ruyouna …
違う色の花がなぜか気になって
ちがう しょく の はな がなぜか きに なって
Chigau Shoku no Hana ganazeka Kini natte
うわの空だったあの頃
うわの そら だったあの ごろ
uwano Sora dattaano Goro
季節はやがてまた巡ると
きせつ はやがてまた めぐる と
Kisetsu hayagatemata Meguru to
永遠を信じてたのに
えいえん を しんじ てたのに
Eien wo Shinji tetanoni
僕の前から大事な人が
ぼく の ぜんか ら だいじ な にん が
Boku no Zenka ra Daiji na Nin ga
遠くに消えてく
とおく に きえ てく
Tooku ni Kie teku
思い出せない花が(思い出せない花が)
おもいだせ ない はな が ( おもいだせ ない はな が )
Omoidase nai Hana ga ( Omoidase nai Hana ga )
どこにも見つからない(見つからない)
どこにも みつ からない ( みつ からない )
dokonimo Mitsu karanai ( Mitsu karanai )
綺麗な花びらは風に吹かれて
きれい な はなびら は かぜ に ふか れて
Kirei na Hanabira ha Kaze ni Fuka rete
涙と一緒に散ってた
なみだ と いっしょに ちって た
Namida to Isshoni Chitte ta
思い出せない花が(思い出せない花が)
おもいだせ ない はな が ( おもいだせ ない はな が )
Omoidase nai Hana ga ( Omoidase nai Hana ga )
寂しげに咲いている(咲いている)
さびし げに さい ている ( さい ている )
Sabishi geni Sai teiru ( Sai teiru )
線路脇にそっと雑草の中
せんろわき にそっと ざっそう の なか
Senrowaki nisotto Zassou no Naka
白いあの日の花
しろい あの にち の はな
Shiroi ano Nichi no Hana
植物図鑑めくり(植物図鑑めくり)
しょくぶつずかん めくり ( しょくぶつずかん めくり )
Shokubutsuzukan mekuri ( Shokubutsuzukan mekuri )
調べてはみたけれど(みたけれど)
しらべ てはみたけれど ( みたけれど )
Shirabe tehamitakeredo ( mitakeredo )
どこか違うような これじゃないような
どこか ちがう ような これじゃないような
dokoka Chigau youna korejanaiyouna
自信が持てない面影
じしん が もて ない おもかげ
Jishin ga Mote nai Omokage
こんなに君を愛してるのに
こんなに くん を いとし てるのに
konnani Kun wo Itoshi terunoni
その時気づかなかった
その とき きづ かなかった
sono Toki Kizu kanakatta
失ってからかけがえないもの
うって からかけがえないもの
Utte karakakegaenaimono
ようやくわかった
ようやくわかった
youyakuwakatta
思い出せない花が(思い出せない花が)
おもいだせ ない はな が ( おもいだせ ない はな が )
Omoidase nai Hana ga ( Omoidase nai Hana ga )
心の中揺れている(揺れている)
こころ の なか ゆれ ている ( ゆれ ている )
Kokoro no Naka Yure teiru ( Yure teiru )
懐かしい君の声聴こえたような
なつかし い くん の こえ きこ えたような
Natsukashi i Kun no Koe Kiko etayouna
瞼(まぶた)を閉じればどこかで…
まぶた ( まぶた ) を とじ ればどこかで …
Mabuta ( mabuta ) wo Toji rebadokokade …
できるならば(できるならば)
できるならば ( できるならば )
dekirunaraba ( dekirunaraba )
君に教えて欲しい
くん に おしえ て ほしい
Kun ni Oshie te Hoshii
花の名前(花の名前)
はな の なまえ ( はな の なまえ )
Hana no Namae ( Hana no Namae )
もう一度
もう いちど
mou Ichido
Fuu…
Fuu …
Fuu …
季節はやがてまた巡ると
きせつ はやがてまた めぐる と
Kisetsu hayagatemata Meguru to
永遠を信じてたのに
えいえん を しんじ てたのに
Eien wo Shinji tetanoni
僕の前から大事な人が
ぼく の ぜんか ら だいじ な にん が
Boku no Zenka ra Daiji na Nin ga
遠くに消えてく
とおく に きえ てく
Tooku ni Kie teku
思い出せない花が(思い出せない花が)
おもいだせ ない はな が ( おもいだせ ない はな が )
Omoidase nai Hana ga ( Omoidase nai Hana ga )
どこにも見つからない(見つからない)
どこにも みつ からない ( みつ からない )
dokonimo Mitsu karanai ( Mitsu karanai )
綺麗な花びらは風に吹かれて
きれい な はなびら は かぜ に ふか れて
Kirei na Hanabira ha Kaze ni Fuka rete
涙と一緒に散ってた
なみだ と いっしょに ちって た
Namida to Isshoni Chitte ta