景色は流れ ひかりのなかへ
けしき は ながれ ひかりのなかへ
Keshiki ha Nagare hikarinonakahe
やがて色づき 消えていった
やがて しょく づき きえ ていった
yagate Shoku zuki Kie teitta
そう きみを想いながら
そう きみを おもい ながら
sou kimiwo Omoi nagara
遥か上空8000フィート
はるか じょうくう 8000 ふぃーと
Haruka Joukuu 8000 fi^to
まばらな灯火のウィンクは
まばらな とうか の うぃんく は
mabarana Touka no uinku ha
まるで僕を惑わせるみたいに
まるで ぼく を まどわ せるみたいに
marude Boku wo Madowa serumitaini
きみはあまりに素敵だから
きみはあまりに すてき だから
kimihaamarini Suteki dakara
僕はひとり うなずいた
ぼくは ひとり うなずいた
Bokuha hitori unazuita
きみへ返事を考えているんだ
きみへ へんじ を かんがえ ているんだ
kimihe Henji wo Kangae teirunda
この空の深さは
この そら の ふかさ は
kono Sora no Fukasa ha
どうやって伝えよう
どうやって つたえ よう
douyatte Tsutae you
この月の蒼さは
この がつ の あお さは
kono Gatsu no Ao saha
どうやって伝えよう
どうやって つたえ よう
douyatte Tsutae you
僕の視界は帳のなかへ
ぼく の しかい は ちょう のなかへ
Boku no Shikai ha Chou nonakahe
いつの間にか消えていった
いつの まに か きえ ていった
itsuno Mani ka Kie teitta
そう きみを想いながら
そう きみを おもい ながら
sou kimiwo Omoi nagara
遥か上空8000フィート
はるか じょうくう 8000 ふぃーと
Haruka Joukuu 8000 fi^to
遠くに見える青い空は
とおく に みえ る あおい そら は
Tooku ni Mie ru Aoi Sora ha
待ちくたびれたみたいに
まち くたびれたみたいに
Machi kutabiretamitaini
あくびをしながら去っていく
あくびをしながら さって いく
akubiwoshinagara Satte iku
今日の夜はとてもとてもながい
きょう の よる はとてもとてもながい
Kyou no Yoru hatotemototemonagai
この夢のかたちは
この ゆめ のかたちは
kono Yume nokatachiha
どうやって伝えよう
どうやって つたえ よう
douyatte Tsutae you
この時のかけらは
この ときの かけらは
kono Tokino kakeraha
どうやって伝えよう
どうやって つたえ よう
douyatte Tsutae you
このきみへの手紙は
このきみへの てがみ は
konokimiheno Tegami ha
一文字も書けずに
ひともじ も かけ ずに
Hitomoji mo Kake zuni
この広い雲の中へ
この ひろい くも の なか へ
kono Hiroi Kumo no Naka he
隠してしまおう
かくし てしまおう
Kakushi teshimaou