Lyric

言葉になど出来ない涙だってあるさ

そんな日は何も聞かず 君のそばにいる

悲しみの静寂に 君が消えぬように

光がどこかにあること すぐに思い出してくれるように

雷がまさに君を貫こうと唸ってるなら

切り立ったビルに僕が登って その的になろう

輝く明日が君に訪れるまで

白と黒の世界に 時のない過去に

手足を掴まれたまま 動けないでいる

君の名を何度も 呼んでいるから

どんな時も僕の声がする方へ歩いてくればいい

狼の群れが君の眠りを狙ってるなら

この身を差し出しても 安らかな夢を君に

新たな朝日が君を揺り起こすまで

本当は君のために出来ることなどなくても

他の誰より強く思っているのは本当

ほんの少し勇気が必要な時には

いつだって君のほんの少しになろう

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