まほろばのピンヒール 直接な口づけがcock-a-hoop
まほろばの ぴんひーる ちょくせつ な くちづけ が cock-a-hoop
mahorobano pinhi^ru Chokusetsu na Kuchizuke ga cock-a-hoop
今宵生まれては今宵消え行くままの恋じゃない
こよい うまれ ては こよい きえ いく ままの こい じゃない
Koyoi Umare teha Koyoi Kie Iku mamano Koi janai
だから見せつけて 透明の向こう側のシャワーシーン
だから みせ つけて とうめい の むこう がわ の しゃわーしーん
dakara Mise tsukete Toumei no Mukou Gawa no shawa^shi^n
大都会午前25時 帰れない 帰しはしないから
だいとかい ごぜん 25 とき かえれ ない かえし はしないから
Daitokai Gozen 25 Toki Kaere nai Kaeshi hashinaikara
もっと裸でタブーを泳ごう 知らない君の奥深くを
もっと はだか で たぶー を およご う しら ない くん の おくふかく を
motto Hadaka de tabu^ wo Oyogo u Shira nai Kun no Okufukaku wo
体でわかりあいましょう
からだ でわかりあいましょう
Karada dewakariaimashou
声にならない声が今 何よりもおしゃべり
こえ にならない こえ が いま なに よりもおしゃべり
Koe ninaranai Koe ga Ima Nani yorimooshaberi
広いベッドの下で君は飛ぶと叫んだ後
ひろい べっど の した で くん は とぶ と さけん だ のち
Hiroi beddo no Shita de Kun ha Tobu to Saken da Nochi
のけぞり僕の上で どこまでも淫ら落ちるという
のけぞり ぼく の うえで どこまでも みだら おちる という
nokezori Boku no Uede dokomademo Midara Ochiru toiu
所詮知らない名前を呼ぶこともできはしない
しょせん しら ない なまえ を よぶ こともできはしない
Shosen Shira nai Namae wo Yobu kotomodekihashinai
大夜会 未明の渋谷 風のないこの坂の上
だい やかい みめい の しぶや かぜ のないこの さか の うえ
Dai Yakai Mimei no Shibuya Kaze nonaikono Saka no Ue
なぜに体と気持ちを競わす?そういう自虐的な趣味なの?
なぜに からだ と きもち を きそわ す ? そういう じぎゃくてき な しゅみ なの ?
nazeni Karada to Kimochi wo Kisowa su ? souiu Jigyakuteki na Shumi nano ?
無理に演じたりするから
むり に えんじ たりするから
Muri ni Enji tarisurukara
「君は強い女」だからってふられたりしたでしょう?
「 くん は つよい おんな 」 だからってふられたりしたでしょう ?
「 Kun ha Tsuyoi Onna 」 dakarattefuraretarishitadeshou ?
もっと裸でタブーを泳ごう 知らない君の奥深くを
もっと はだか で たぶー を およご う しら ない くん の おくふかく を
motto Hadaka de tabu^ wo Oyogo u Shira nai Kun no Okufukaku wo
体でわかりあいましょう
からだ でわかりあいましょう
Karada dewakariaimashou
声にならない声が今 何よりもおしゃべり
こえ にならない こえ が いま なに よりもおしゃべり
Koe ninaranai Koe ga Ima Nani yorimooshaberi
まほろばの光を見て 焦がれる悲しき性よ
まほろばの ひかり を みて こが れる かなし き せい よ
mahorobano Hikari wo Mite Koga reru Kanashi ki Sei yo
爆ぜては元の他人へと
はぜ ては もとの たにん へと
Haze teha Motono Tanin heto
恋にならない恋が今 夜のしじまに消ゆ
こい にならない こい が いま よる のしじまに きゆ
Koi ninaranai Koi ga Ima Yoru noshijimani Kiyu