狂喜する声が満ち溢れていた
きょうき する こえ が みち あふれ ていた
Kyouki suru Koe ga Michi Afure teita
立ち向かうように髪を振り乱し
たち むか うように かみ を ふり みだし
Tachi Muka uyouni Kami wo Furi Midashi
「その拳突き上げろ」と唄う
「 その こぶし つき あげ ろ 」 と うたう
「 sono Kobushi Tsuki Age ro 」 to Utau
あのロッカー まだ闘ってっかな?
あの ろっかー まだ たたかって っかな ?
ano rokka^ mada Tatakatte kkana ?
両手にもポケットにもバッグにさえ
りょうて にも ぽけっと にも ばっぐ にさえ
Ryoute nimo poketto nimo baggu nisae
荷物が溢れ動けなくなってる
にもつ が あふれ うごけ なくなってる
Nimotsu ga Afure Ugoke nakunatteru
くだらないものだってあるんだけど
くだらないものだってあるんだけど
kudaranaimonodattearundakedo
それがどれかも思い出せない
それがどれかも おもいだせ ない
soregadorekamo Omoidase nai
僕を突き動かし導いた
ぼく を つき うごか し みちびい た
Boku wo Tsuki Ugoka shi Michibii ta
あの魂の叫び 今聞きたい
あの たましい の さけび いま きき たい
ano Tamashii no Sakebi Ima Kiki tai
ひと掴みの怒りを分け合う
ひと つかみ の いかり を わけ あう
hito Tsukami no Ikari wo Wake Au
スタジアムは熱に冒される
すたじあむ は ねつ に おかさ れる
sutajiamu ha Netsu ni Okasa reru
皆拳を突き上げて唄う
みな こぶし を つき あげ て うたう
Mina Kobushi wo Tsuki Age te Utau
あのショーは 何を残したかな?
あの しょー は なにを のこした かな ?
ano sho^ ha Naniwo Nokoshita kana ?
かつてロックが発明された時代
かつて ろっく が はつめい された じだい
katsute rokku ga Hatsumei sareta Jidai
混沌とした世界が敵で
こんとん とした せかい が てき で
Konton toshita Sekai ga Teki de
勝負の見えてきた現代は
しょうぶ の みえ てきた げんだい は
Shoubu no Mie tekita Gendai ha
立ちはだかる壁も探せない
たち はだかる かべ も さがせ ない
Tachi hadakaru Kabe mo Sagase nai
耳を塞いでる奴らにまで
みみ を ふさい でる やつ らにまで
Mimi wo Fusai deru Yatsu ranimade
聞こえるように馬鹿でかい音で
きこ えるように ばか でかい おと で
Kiko eruyouni Baka dekai Oto de
「その拳突き上げろ」と唄う
「 その こぶし つき あげ ろ 」 と うたう
「 sono Kobushi Tsuki Age ro 」 to Utau
あのロッカー まだ闘ってっかな?
あの ろっかー まだ たたかって っかな ?
ano rokka^ mada Tatakatte kkana ?
古いライヴビデオ 放り込み
ふるい らいう゛びでお ほうり こみ
Furui raivubideo Houri Komi
始まりのボタンを押してくれ
はじまり の ぼたん を おし てくれ
Hajimari no botan wo Oshi tekure
OK もう一度血をたぎらせて
OK もう いちど ち をたぎらせて
OK mou Ichido Chi wotagirasete
気持ちのギア オーヴァードライヴする
きもち の ぎあ おーう゛ぁーどらいう゛ する
Kimochi no gia o^va^doraivu suru
この拳を突き上げて唄う
この こぶし を つき あげ て うたう
kono Kobushi wo Tsuki Age te Utau
どっかには届くかもしれない
どっかには とどく かもしれない
dokkaniha Todoku kamoshirenai