どうせ叶わない恋ならなおさら
どうせ かなわ ない こい ならなおさら
douse Kanawa nai Koi naranaosara
上手な愛し方 他にあるのに
じょうず な あいしかた ほかに あるのに
Jouzu na Aishikata Hokani arunoni
窓に置いた本がはらり風に頁めくられ
まど に おいた ほん がはらり かぜ に ぺーじ めくられ
Mado ni Oita Hon gaharari Kaze ni Peji mekurare
月にあらわ晒されてる 救いのない最後の場面
がつ にあらわ さらさ れてる すくい のない さいご の ばめん
Gatsu niarawa Sarasa reteru Sukui nonai Saigo no Bamen
いつでも優しい君に会いたい「気の合う友達」君が言うならそれで
いつでも やさしい くん に あい たい 「 きの あう ともだち 」 くん が いう ならそれで
itsudemo Yasashii Kun ni Ai tai 「 Kino Au Tomodachi 」 Kun ga Iu narasorede
無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう
むじゃき に ひか れ さわぐ ぼく の こころ を にくめ ばいいんだろう
Mujaki ni Hika re Sawagu Boku no Kokoro wo Nikume baiindarou
好きになりたくなかった
すき になりたくなかった
Suki ninaritakunakatta
暗い部屋の隅 ぼんやり光る
くらい へや の すみ ぼんやり ひかる
Kurai Heya no Sumi bonyari Hikaru
液晶に浮ぶ 君のアドレス
えきしょう に うかぶ くん の あどれす
Ekishou ni Ukabu Kun no adoresu
夜更け過ぎに話すほどの特別な話題など
よふけ すぎに はなす ほどの とくべつ な わだい など
Yofuke Sugini Hanasu hodono Tokubetsu na Wadai nado
昨日までも今日からも僕には思いつけないで
きのう までも きょう からも ぼく には おもい つけないで
Kinou mademo Kyou karamo Boku niha Omoi tsukenaide
泣きたくなれば君を想う 君を想ったらまた泣けてしまうから
なき たくなれば くん を おもう くん を おもった らまた なけ てしまうから
Naki takunareba Kun wo Omou Kun wo Omotta ramata Nake teshimaukara
切ない記憶ひとつひとつ 白くて冷たい吐息に消して
せつな い きおく ひとつひとつ しろく て つめた い といき に けし て
Setsuna i Kioku hitotsuhitotsu Shiroku te Tsumeta i Toiki ni Keshi te
何も最初からなかった
なにも さいしょ からなかった
Nanimo Saisho karanakatta
誰もが君の笑顔見つめ 僕だけうつむき君のスニーカー見つめる
だれも が くん の えがお みつ め ぼく だけうつむき くん の すにーかー みつ める
Daremo ga Kun no Egao Mitsu me Boku dakeutsumuki Kun no suni^ka^ Mitsu meru
それでもそばにいられるなら 微妙な距離さえ愛おしくて
それでもそばにいられるなら びみょうな きょり さえ あい おしくて
soredemosobaniirarerunara Bimyouna Kyori sae Ai oshikute
いつでも優しい君に会いたい「気の合う友達」君が言うならそれで
いつでも やさしい くん に あい たい 「 きの あう ともだち 」 くん が いう ならそれで
itsudemo Yasashii Kun ni Ai tai 「 Kino Au Tomodachi 」 Kun ga Iu narasorede
無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう
むじゃき に ひか れ さわぐ ぼく の こころ を にくめ ばいいんだろう
Mujaki ni Hika re Sawagu Boku no Kokoro wo Nikume baiindarou
好きになりたくなかった
すき になりたくなかった
Suki ninaritakunakatta