例えば僕は君を抱きしめているのに
たとえば ぼくは くん を だき しめているのに
Tatoeba Bokuha Kun wo Daki shimeteirunoni
こんなにも激しく求め合っているのに
こんなにも はげしく もとめ あって いるのに
konnanimo Hageshiku Motome Atte irunoni
それでも嘘だの まがいものだのって
それでも うそ だの まがいものだのって
soredemo Uso dano magaimonodanotte
手探りを繰り返すことに意味があるのか?
てさぐり を くりかえす ことに いみ があるのか ?
Tesaguri wo Kurikaesu kotoni Imi gaarunoka ?
身体も心も知っているんだ
しんたい も こころ も しって いるんだ
Shintai mo Kokoro mo Shitte irunda
「愛」という名の心に刻まれたしるしを
「 あい 」 という めい の こころ に きざま れたしるしを
「 Ai 」 toiu Mei no Kokoro ni Kizama retashirushiwo
僕らは今 指先でなぞるように確かめ合う
ぼくら は いま ゆびさき でなぞるように たしか め あう
Bokura ha Ima Yubisaki denazoruyouni Tashika me Au
真実はこんなにも「ぬくもり」を持っていて
しんじつ はこんなにも 「 ぬくもり 」 を もって いて
Shinjitsu hakonnanimo 「 nukumori 」 wo Motte ite
君と僕の繋がりを重ねた手で通わせてる
くん と ぼく の つなが りを おもね た てで かよわ せてる
Kun to Boku no Tsunaga riwo Omone ta Tede Kayowa seteru
僕らは誰かに試されているのだろうか?
ぼくら は だれか に ためさ れているのだろうか ?
Bokura ha Dareka ni Tamesa reteirunodarouka ?
リアルとフェイクを塗り重ねるこの世界
りある と ふぇいく を ぬり かさねる この せかい
riaru to feiku wo Nuri Kasaneru kono Sekai
流した涙も偽物とされてしまう
ながし た なみだ も にせもの とされてしまう
Nagashi ta Namida mo Nisemono tosareteshimau
乾いた心の人間(ひと)ばかりだって言うけど
かわい た こころ の にんげん ( ひと ) ばかりだって いう けど
Kawai ta Kokoro no Ningen ( hito ) bakaridatte Iu kedo
枯れ果てた砂漠にも花は咲いてんだ
かれ はて た さばく にも はな は さい てんだ
Kare Hate ta Sabaku nimo Hana ha Sai tenda
もう僕らは騙されることはないって信じてる
もう ぼくら は だまさ れることはないって しんじ てる
mou Bokura ha Damasa rerukotohanaitte Shinji teru
悲しみも醜さもたくさん知って許してきたんだ
かなしみ も しゅう さもたくさん しって ゆるし てきたんだ
Kanashimi mo Shuu samotakusan Shitte Yurushi tekitanda
真実には「キレイゴト」だけじゃなく「イタミ」もある
しんじつ には 「 きれいごと 」 だけじゃなく 「 いたみ 」 もある
Shinjitsu niha 「 kireigoto 」 dakejanaku 「 itami 」 moaru
それはきっと光への架け橋だって気がするんだ
それはきっと ひかり への かけはし だって きが するんだ
sorehakitto Hikari heno Kakehashi datte Kiga surunda
真夜中に一人 目を閉じて呟く
まよなか に ひとり め を とじ て つぶやく
Mayonaka ni Hitori Me wo Toji te Tsubuyaku
「僕はここだよ。早くみつけてよ。」
「 ぼくは ここだよ 。 はやく みつけてよ 。」
「 Bokuha kokodayo 。 Hayaku mitsuketeyo 。」
僕は自分で自分は僕だってわかってるのに怖くなった
ぼくは じぶん で じぶん は ぼく だってわかってるのに こわく なった
Bokuha Jibun de Jibun ha Boku dattewakatterunoni Kowaku natta
まだ君も君のこと 探しているんだ
まだ くん も くん のこと さがし ているんだ
mada Kun mo Kun nokoto Sagashi teirunda
「愛」という名の心に刻まれたしるしは
「 あい 」 という めい の こころ に きざま れたしるしは
「 Ai 」 toiu Mei no Kokoro ni Kizama retashirushiha
この世界を動かせるただ一つの道しるべだ
この せかい を うごか せるただ ひとつ の みち しるべだ
kono Sekai wo Ugoka serutada Hitotsu no Michi shirubeda
さあ僕らの新しい明日を迎えに行こう
さあ ぼくら の あたらし い あした を むかえ に いこ う
saa Bokura no Atarashi i Ashita wo Mukae ni Iko u
光にかざした手を強く握って離さないで
ひかり にかざした て を つよく にぎって はなさ ないで
Hikari nikazashita Te wo Tsuyoku Nigitte Hanasa naide