「東京」ってにおいのする この暗いBarで
「 とうきょう 」 ってにおいのする この くらい Bar で
「 Toukyou 」 ttenioinosuru kono Kurai Bar de
別れ話をはじめよう…バーボンかなぁ…ここは
わかれ はなし をはじめよう … ばーぼん かなぁ … ここは
Wakare Hanashi wohajimeyou … ba^bon kanaa … kokoha
テーブルのキャンドル 君を淡くぼかして
てーぶる の きゃんどる くん を たん くぼかして
te^buru no kyandoru Kun wo Tan kubokashite
この店を選んで 良かったと思った
この みせ を えらん で よか ったと おもった
kono Mise wo Eran de Yoka ttato Omotta
できるなら涙など 見ないで済む方がいい
できるなら なみだ など みな いで すむ ほうが いい
dekirunara Namida nado Mina ide Sumu Houga ii
キモチガユラグ
きもちがゆらぐ
kimochigayuragu
あんなにも焦がれた 君の瞳が恐い
あんなにも こが れた くん の ひとみ が こわい
annanimo Koga reta Kun no Hitomi ga Kowai
さまよう視線 遠く遠く遠く
さまよう しせん とおく とおく とおく
samayou Shisen Tooku Tooku Tooku
この煙草を消したら 席を立とう
この たばこ を けし たら せき を たと う
kono Tabako wo Keshi tara Seki wo Tato u
二人の時間が終わる 灰になってく
ふたり の じかん が おわ る はい になってく
Futari no Jikan ga Owa ru Hai ninatteku
空のグラスに目配せをするパーテンダー
そら の ぐらす に め はい せをする ぱーてんだー
Sora no gurasu ni Me Hai sewosuru pa^tenda^
少し迷って「同じのを」と答えた
すこし まよって 「 おなじ のを 」 と こたえ た
Sukoshi Mayotte 「 Onaji nowo 」 to Kotae ta
このこおり溶けるまで 恋人でいようよ
このこおり とけ るまで こいびと でいようよ
konokoori Toke rumade Koibito deiyouyo
モウヒトトキ
もうひととき
mouhitotoki
今日までは愛する人 店を出たら遠い人
きょう までは あいす る にん みせ を でた ら とおい にん
Kyou madeha Aisu ru Nin Mise wo Deta ra Tooi Nin
微笑みさえ 消すのは僕
ほほえみ さえ けす のは ぼく
Hohoemi sae Kesu noha Boku
いつかまた誰かと恋におちるんだろう
いつかまた だれか と こい におちるんだろう
itsukamata Dareka to Koi niochirundarou
君の幸せを願うのは嘘じゃない
くん の しあわせ を ねがう のは うそ じゃない
Kun no Shiawase wo Negau noha Uso janai
その唇を その髪を その乳房を
その くちびる を その かみ を その ちぶさ を
sono Kuchibiru wo sono Kami wo sono Chibusa wo
奪う誰かに嫉妬する勝手な僕
うばう だれか に しっと する かって な ぼく
Ubau Dareka ni Shitto suru Katte na Boku
また巡り逢うには 東京は広すぎる
また めぐり あう には とうきょう は ひろす ぎる
mata Meguri Au niha Toukyou ha Hirosu giru
ココデオワカレ
ここでおわかれ
kokodeowakare
さっきまで愛した人 今はもう遠い人
さっきまで いとし た にん いま はもう とおい にん
sakkimade Itoshi ta Nin Ima hamou Tooi Nin
じゃあ さよなら
じゃあ さよなら
jaa sayonara
ねぇ…恋人
ねぇ … こいびと
nee … Koibito