嗚呼 僕の部屋 クズが溜まる マガジンのマウンテン ボトルのリバー
ああ ぼく の へや くず が たま る まがじん の まうんてん ぼとる の りばー
Aa Boku no Heya kuzu ga Tama ru magajin no maunten botoru no riba^
これも生きてく為には必要 てことは僕もそんなクズなのか?
これも いき てく ために は ひつよう てことは ぼく もそんな くず なのか ?
koremo Iki teku Tameni ha Hitsuyou tekotoha Boku mosonna kuzu nanoka ?
空を見上げれば誰が見ても快晴
そら を みあげ れば だれが みて も かいせい
Sora wo Miage reba Darega Mite mo Kaisei
雲一つないのがまたやけにムカつくぜ もお!
くも ひとつ ないのがまたやけに むか つくぜ もお !
Kumo Hitotsu nainogamatayakeni muka tsukuze moo !
こんなはずじゃない
こんなはずじゃない
konnahazujanai
先月の僕は英気に満ちて溢れんばかりだった
せんげつ の ぼくは えいき に みち て あふれ んばかりだった
Sengetsu no Bokuha Eiki ni Michi te Afure nbakaridatta
なのにもう ネガティブシンキング
なのにもう ねがてぃぶしんきんぐ
nanonimou negateibushinkingu
さあ こんな僕も今日でおさらば クズを集めて身を清めよう
さあ こんな ぼく も きょう でおさらば くず を あつめ て みを きよめ よう
saa konna Boku mo Kyou deosaraba kuzu wo Atsume te Miwo Kiyome you
嗚呼 よくもまあ溜め込んだもんだ 恥ずかしくなるね まあそんな事もある
ああ よくもまあ ため こん だもんだ はずかし くなるね まあそんな こと もある
Aa yokumomaa Tame Kon damonda Hazukashi kunarune maasonna Koto moaru
思った矢先に電話のベルが鳴る
おもった やさき に でんわ の べる が なる
Omotta Yasaki ni Denwa no beru ga Naru
「なんで連絡ないの?」あの娘からのお叱りだ
「 なんで れんらく ないの ? 」 あの むすめ からのお しかり だ
「 nande Renraku naino ? 」 ano Musume karanoo Shikari da
「そんな言われても僕は君の為だけの僕じゃない
「 そんな いわ れても ぼくは くん の ためだ けの ぼく じゃない
「 sonna Iwa retemo Bokuha Kun no Tameda keno Boku janai
誕生日忘れてる? それはねぇ・・・。世の中のせいだ・・・」
たんじょうび わすれ てる ? それはねぇ ・・・。 よのなか のせいだ ・・・」
Tanjoubi Wasure teru ? sorehanee ・・・。 Yononaka noseida ・・・」
そしてあの娘は去り クズも綺麗に
そしてあの むすめ は さり くず も きれい に
soshiteano Musume ha Sari kuzu mo Kirei ni
ある意味すっきりだよく見りゃまた空も晴れ
ある いみ すっきりだよく みり ゃまた そら も はれ
aru Imi sukkiridayoku Miri yamata Sora mo Hare
素晴らしき人生かな?
すばら しき じんせい かな ?
Subara shiki Jinsei kana ?
山も谷も紆余曲折も
やま も たに も うよきょくせつ も
Yama mo Tani mo Uyokyokusetsu mo
なけりゃない方がいい
なけりゃない ほうが いい
nakeryanai Houga ii
必要以上 強くなってもねぇ?
ひつよういじょう つよく なってもねぇ ?
Hitsuyouijou Tsuyoku nattemonee ?