下関の風は 何故だか言葉を伝えて来る
しものせき の かぜ は なぜ だか ことば を つたえ て くる
Shimonoseki no Kaze ha Naze daka Kotoba wo Tsutae te Kuru
海へ吹く風 山へ吹く風 明日に吹く風…
うみ へ ふく かぜ やま へ ふく かぜ あした に ふく かぜ …
Umi he Fuku Kaze Yama he Fuku Kaze Ashita ni Fuku Kaze …
脱獄は許さないアヴァント
だつごく は ゆるさ ない あう゛ぁんと
Datsugoku ha Yurusa nai avanto
壁と一緒に壊れたプライド
かべ と いっしょに こわれ た ぷらいど
Kabe to Isshoni Koware ta puraido
「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
「 しし て ふきゅう の みこみ あらばいつでも しぬ べし
「 Shishi te Fukyuu no Mikomi arabaitsudemo Shinu beshi
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」
いき て だい ぎょう の みこみ あらばいつでも いく べし 」
Iki te Dai Gyou no Mikomi arabaitsudemo Iku beshi 」
何かを成そうとする気持ちと
なにか を なそ うとする きもち と
Nanika wo Naso utosuru Kimochi to
何かを護ろうとする気持ち
なにか を まもろ うとする きもち
Nanika wo Mamoro utosuru Kimochi
カタチは違えど 学ぶところ数多し
かたち は ちがえ ど まなぶ ところ あまた し
katachi ha Chigae do Manabu tokoro Amata shi
変化を恐れれば 同じことの繰り返し
へんか を おそれ れば おなじ ことの くりかえし
Henka wo Osore reba Onaji kotono Kurikaeshi
まだオレには やるべきことがある
まだ おれ には やるべきことがある
mada ore niha yarubekikotogaaru
維新伝心 インペルダウン
いしん でん こころ いんぺるだうん
Ishin Den Kokoro inperudaun
毒っ気の抜けた 生き方なんて
どく っ きの ぬけ た いきかた なんて
Doku tsu Kino Nuke ta Ikikata nante
維新伝心 インペルダウン
いしん でん こころ いんぺるだうん
Ishin Den Kokoro inperudaun
この世の薬に なりはしない
この よの くすり に なりはしない
kono Yono Kusuri ni narihashinai
秋芳洞の風は 何故だかあの日を見つめたがる
しゅうほうどう の かぜ は なぜ だかあの にち を みつ めたがる
Shuuhoudou no Kaze ha Naze dakaano Nichi wo Mitsu metagaru
上へ吹く風 下へ吹く風 こころに吹く風…
うえ へ ふく かぜ した へ ふく かぜ こころに ふく かぜ …
Ue he Fuku Kaze Shita he Fuku Kaze kokoroni Fuku Kaze …
風評に怯まないデフォルト
ふうひょう に きょう まない でふぉると
Fuuhyou ni Kyou manai deforuto
ひび割れ強く塞いだセメント
ひび われ つよく ふさい だ せめんと
hibi Ware Tsuyoku Fusai da semento
「おもしろきこともなき世をおもしろく」するために
「 おもしろきこともなき よ をおもしろく 」 するために
「 omoshirokikotomonaki Yo woomoshiroku 」 surutameni
このドクドクと流れる血にかけて 毒を以て毒を制す
この どくどく と ながれ る ち にかけて どく を もって どく を せい す
kono dokudoku to Nagare ru Chi nikakete Doku wo Motte Doku wo Sei su
何かを成そうとする気持ちと
なにか を なそ うとする きもち と
Nanika wo Naso utosuru Kimochi to
何かを護ろうとする気持ち
なにか を まもろ うとする きもち
Nanika wo Mamoro utosuru Kimochi
カタチは違えど 学ぶところ数多し
かたち は ちがえ ど まなぶ ところ あまた し
katachi ha Chigae do Manabu tokoro Amata shi
背中で広めれば オレの毒(ベノム)受け継がれ
せなか で ひろめ れば おれ の どく ( べのむ ) うけつが れ
Senaka de Hirome reba ore no Doku ( benomu ) Uketsuga re
麦わらたちに 最後の審判を
むぎわら たちに さいご の しんぱん を
Mugiwara tachini Saigo no Shinpan wo
維新伝心 インペルダウン
いしん でん こころ いんぺるだうん
Ishin Den Kokoro inperudaun
不遇(フグ)もいつかは 福になるから
ふぐう ( ふぐ ) もいつかは ふく になるから
Fuguu ( fugu ) moitsukaha Fuku ninarukara
維新伝心 インペルダウン
いしん でん こころ いんぺるだうん
Ishin Den Kokoro inperudaun
オレにはどちらも 必要だ
おれ にはどちらも ひつよう だ
ore nihadochiramo Hitsuyou da
維新伝心 インペルタウン
いしん でん こころ いんぺるたうん
Ishin Den Kokoro inperutaun
脱獄(で)れも侵入(はいれ)もしない監獄
だつごく ( で ) れも しんにゅう ( はいれ ) もしない かんごく
Datsugoku ( de ) remo Shinnyuu ( haire ) moshinai Kangoku
維新伝心 インペルダウン
いしん でん こころ いんぺるだうん
Ishin Den Kokoro inperudaun
それでもいいなら おいでませ
それでもいいなら おいでませ
soredemoiinara oidemase
毒をもって毒を制す 肝に銘じておくんだな
どく をもって どく を せい す きも に めいじ ておくんだな
Doku womotte Doku wo Sei su Kimo ni Meiji teokundana