躊躇いなく撃つ粛正の果て
ためらい なく うつ しゅくせい の はて
Tamerai naku Utsu Shukusei no Hate
何思うのか
なに おもう のか
Nani Omou noka
何処へ行くのか
どこ へ いく のか
Doko he Iku noka
傀儡なる僕にそんな戯れ言
かいらい なる ぼく にそんな たわむれ げん
Kairai naru Boku nisonna Tawamure Gen
問い掛けるなど愚問
とい かけ るなど ぐもん
Toi Kake runado Gumon
そう思ってた
そう おもって た
sou Omotte ta
闇に穢された世界に堕とされ
やみ に けがさ れた せかい に おと され
Yami ni Kegasa reta Sekai ni Oto sare
心は深く閉じ込めた侭で…
こころは ふかく とじこめ た まま で …
Kokoroha Fukaku Tojikome ta Mama de …
僕は、何故存在しているのか
ぼくは 、 なぜ そんざい しているのか
Bokuha 、 Naze Sonzai shiteirunoka
誰(た)が為 生き抜くのか
だれ ( た ) が ため いき ぬく のか
Dare ( ta ) ga Tame Iki Nuku noka
混迷に抗う
こんめい に あらがう
Konmei ni Aragau
神の御名(みな)の下(もと)に悪を祓う
かみ の ぎょめい ( みな ) の した ( もと ) に あく を はらう
Kami no Gyomei ( mina ) no Shita ( moto ) ni Aku wo Harau
それでいい
それでいい
soredeii
なのに、どうして…
なのに 、 どうして …
nanoni 、 doushite …
この想い、揺れている
この おもい 、 ゆれ ている
kono Omoi 、 Yure teiru
興味もなかったぬくもりに触れ
きょうみ もなかったぬくもりに ふれ
Kyoumi monakattanukumorini Fure
何が目醒める
なに が め さめ る
Nani ga Me Same ru
君を求める
くん を もとめ る
Kun wo Motome ru
永遠に閉ざされた筈の扉が
えいえん に とざ された はず の とびら が
Eien ni Toza sareta Hazu no Tobira ga
音を立て開く瞬間(とき)
おと を たて ひらく しゅんかん ( とき )
Oto wo Tate Hiraku Shunkan ( toki )
僕はどうなる
ぼくは どうなる
Bokuha dounaru
鏡に映った僕は微笑んで、消えてく…
かがみ に うつった ぼくは ほほえん で 、 きえ てく …
Kagami ni Utsutta Bokuha Hohoen de 、 Kie teku …
そして残された本物(リアル)
そして のこさ れた ほんもの ( りある )
soshite Nokosa reta Honmono ( riaru )
僕は自分らしく、生命(いのち)を生きてみたい
ぼくは じぶん らしく 、 せいめい ( いのち ) を いき てみたい
Bokuha Jibun rashiku 、 Seimei ( inochi ) wo Iki temitai
拙くても この手で選びたい
せつ くても この てで えらび たい
Setsu kutemo kono Tede Erabi tai
君の魂へと惹かれて行く引力
くん の たましい へと ひか れて いく いんりょく
Kun no Tamashii heto Hika rete Iku Inryoku
否定せずに 受け入れたい
ひてい せずに うけいれ たい
Hitei sezuni Ukeire tai
在るがまま…
ある がまま …
Aru gamama …
僕は自分らしく、生命(いのち)を生きてみたい
ぼくは じぶん らしく 、 せいめい ( いのち ) を いき てみたい
Bokuha Jibun rashiku 、 Seimei ( inochi ) wo Iki temitai
拙くても この手で選びたい
せつ くても この てで えらび たい
Setsu kutemo kono Tede Erabi tai
君の魂へと惹かれて行く引力
くん の たましい へと ひか れて いく いんりょく
Kun no Tamashii heto Hika rete Iku Inryoku
否定せずに 受け入れたい
ひてい せずに うけいれ たい
Hitei sezuni Ukeire tai
在るがまま…
ある がまま …
Aru gamama …