Lyric

壊れたRadioから

聴こえる潮騒

夏がどこかで

もう終わりはじめてる

Seatに白い砂

心をこぼれて

戻れないCurveを

まだ選んだ

あんなに泣いたり

笑いあったのに

好きなままどうして

握りしめた手を離したのさ

抱きしめたくても 抱きしめられない

僕の腕には いまも 君のMonologue

二度と同じ季節には 出逢えないふたりに

風はなんにも教えてくれない

絡まる気持ちには

ほんとがあるだろう

ことばに頼るから

また躓いたんだ

こんなに逢いたい

自分がいただけ

残されたのは ただの

深い迷路だと気づいたから

追いかけたいほど 追いかけられない

うまく孤独から いまは逃げる場所がない

二度と同じ幸せを つかめないふたりに

季節(とき)はすべてを 奪ってゆくだけ

愛なんてことばが よくわからないさ

なにもない僕にあるのは

君だけだったろう wow

懐かしい場所も

変わってゆくのに

あの思い出のシャッター

まるで夢を まだ映すようだ

抱きしめたくても 抱きしめられない

僕の腕には いまも 君のMonologue

二度と同じ季節には 出逢えないふたりに

風はなんにも教えてくれない

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