心当たりは確かにあって できても当然な暮らしな訳で
こころあた りは たしかに あって できても とうぜん な くらし な わけ で
Kokoroata riha Tashikani atte dekitemo Touzen na Kurashi na Wake de
育てていく自信は無いけど おろすなんてありえない
そだて ていく じしん は ない けど おろすなんてありえない
Sodate teiku Jishin ha Nai kedo orosunantearienai
彼はどうせ逃げるだろうし どうしよう どうしよう
かれは どうせ にげ るだろうし どうしよう どうしよう
Kareha douse Nige rudaroushi doushiyou doushiyou
こない こない アレがこない
こない こない あれ がこない
konai konai are gakonai
誰かに相談できる訳ない 私一人で抱え込むしかない
だれか に そうだん できる わけ ない わたしひとり で だえ こむ しかない
Dareka ni Soudan dekiru Wake nai Watashihitori de Dae Komu shikanai
気付けばお腹 擦ってる自分 検査薬は買ったけど
きづけ ばお はら さつ ってる じぶん けんさ くすり は かった けど
Kizuke bao Hara Satsu tteru Jibun Kensa Kusuri ha Katta kedo
怖くて まだ開けてもいない どうしよう どうしよう
こわく て まだ ひらけ てもいない どうしよう どうしよう
Kowaku te mada Hirake temoinai doushiyou doushiyou
こない こない アレがこない
こない こない あれ がこない
konai konai are gakonai
説明書を何度も読み返す 私はどうやらmotherじゃないらしい
せつめいしょ を なんど も よみかえす わたし はどうやら mother じゃないらしい
Setsumeisho wo Nando mo Yomikaesu Watashi hadouyara mother janairashii
安堵のため息が漏れ同時にどうしようもない寂しさが私を襲った
あんど のため いき が もれ どうじに どうしようもない さびし さが わたし を おそった
Ando notame Iki ga More Doujini doushiyoumonai Sabishi saga Watashi wo Osotta
ほんの少し幸せだったから
ほんの すこし しあわせ だったから
honno Sukoshi Shiawase dattakara
いつもと同じ朝 揺れるバスの中
いつもと おなじ あさ ゆれ る ばす の なか
itsumoto Onaji Asa Yure ru basu no Naka
無理に軽い調子で彼に打ち明けた
むり に かるい ちょうし で かれ に うち あけ た
Muri ni Karui Choushi de Kare ni Uchi Ake ta
「何だよ早く言えば良かったのに」そう彼は笑うけど
「 なんだ よ はやく いえ ば よか ったのに 」 そう かれは わらう けど
「 Nanda yo Hayaku Ie ba Yoka ttanoni 」 sou Kareha Warau kedo
絶対ウソ 絶対逃げるくせに 女って孤独だ
ぜったい うそ ぜったい にげ るくせに おんな って こどく だ
Zettai uso Zettai Nige rukuseni Onna tte Kodoku da
校門の前で彼と 手を振って別れる
こうもん の まえ で かれ と て を ふって わかれ る
Koumon no Mae de Kare to Te wo Futte Wakare ru
遠ざかる彼の背中 いなかったね二人のbaby
とおざ かる かの せなか いなかったね ふたり の baby
Tooza karu Kano Senaka inakattane Futari no baby
一時限目は英語だな
いちじ げんめ は えいご だな
Ichiji Genme ha Eigo dana