思い出のこの場所で未来を止めた
おもいで のこの ばしょ で みらい を とめ た
Omoide nokono Basho de Mirai wo Tome ta
あの日と同じ風 同じ匂い
あの にち と おなじ かぜ おなじ におい
ano Nichi to Onaji Kaze Onaji Nioi
1つずつ 1つずつ ページ捲るように
1 つずつ 1 つずつ ぺーじ まくる ように
1 tsuzutsu 1 tsuzutsu pe^ji Makuru youni
歩き出す街並み 遠い声
あるき だす まちなみ み とおい こえ
Aruki Dasu Machinami mi Tooi Koe
この地球でひとりぼっちだった 君に出会うまでは
この ちきゅう でひとりぼっちだった くん に であう までは
kono Chikyuu dehitoribotchidatta Kun ni Deau madeha
鮮やかな空 手をのばして
せん やかな そら て をのばして
Sen yakana Sora Te wonobashite
ほら 人知れず儚く綻ぶ花
ほら ひとしれず ぼう く ほころぶ はな
hora Hitoshirezu Bou ku Hokorobu Hana
もう泣かないで 僕が守ってあげると言って
もう なか ないで ぼく が まもって あげると いっって
mou Naka naide Boku ga Mamotte ageruto Itsutte
泣いてくれた その温もり
ない てくれた その あたたも り
Nai tekureta sono Atatamo ri
君となら飛べそうで 両手広げた
くん となら とべ そうで りょうて ひろげ た
Kun tonara Tobe soude Ryoute Hiroge ta
恐いくらい何も恐くなくて
こわい くらい なにも こわく なくて
Kowai kurai Nanimo Kowaku nakute
ひとつだけ ひとつだけ約束したんだ
ひとつだけ ひとつだけ やくそく したんだ
hitotsudake hitotsudake Yakusoku shitanda
口付けと指切り 通り雨
くち づけ と ゆび きり とおり あめ
Kuchi Zuke to Yubi Kiri Toori Ame
幸せを絵に描いてみたくて 夜空のクレパスで
しあわせ を え に えがい てみたくて よぞら の くれぱす で
Shiawase wo E ni Egai temitakute Yozora no kurepasu de
涙色なら シアンに染めて
なみだ しょく なら しあん に そめ て
Namida Shoku nara shian ni Some te
今 ほほ撫でる風はきっとマゼンダ
いま ほほ なで る かぜ はきっと まぜんだ
Ima hoho Nade ru Kaze hakitto mazenda
そう 君が全て染め上げてくれたんだ
そう くん が すべて そめ あげ てくれたんだ
sou Kun ga Subete Some Age tekuretanda
それなのに どうして?
それなのに どうして ?
sorenanoni doushite ?
鮮やかな空 今は遠く
せん やかな そら いま は とおく
Sen yakana Sora Ima ha Tooku
只 人知れず儚く綻ぶだけ
ただ ひとしれず ぼう く ほころぶ だけ
Tada Hitoshirezu Bou ku Hokorobu dake
もう泣かないで僕が守ってあげると言った
もう なか ないで ぼく が まもって あげると いっった
mou Naka naide Boku ga Mamotte ageruto Itsutta
君がもう いないよ
くん がもう いないよ
Kun gamou inaiyo