臆病者ばかりをのせた豪華客船が
おくびょうもの ばかりをのせた ごうかきゃくせん が
Okubyoumono bakariwonoseta Goukakyakusen ga
大義名分を抱えて出航したんだ
たいぎめいぶん を だえ て しゅっこう したんだ
Taigimeibun wo Dae te Shukkou shitanda
愛と希望と溢れるくらいの夢と
あい と きぼう と あふれ るくらいの ゆめ と
Ai to Kibou to Afure rukuraino Yume to
たくさんの笑顔をのせて
たくさんの えがお をのせて
takusanno Egao wonosete
この船はどんなに激しい嵐が来たとしても
この ふね はどんなに はげしい あらし が きた としても
kono Fune hadonnani Hageshii Arashi ga Kita toshitemo
絶対に沈む事はありません
ぜったい に しずむ こと はありません
Zettai ni Shizumu Koto haarimasen
だってこの船は世界で一番、最も最先端の
だってこの ふね は せかい で いちばん 、 もっとも さいせんたん の
dattekono Fune ha Sekai de Ichiban 、 Mottomo Saisentan no
未来の船ですから
みらい の ふね ですから
Mirai no Fune desukara
間違いだらけで 後悔だらけだ
まちがい だらけで こうかい だらけだ
Machigai darakede Koukai darakeda
世界の終わりが美しく観えた
せかい の おわり が うつくし く かん えた
Sekai no Owari ga Utsukushi ku Kan eta
転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたんだ
ころが って ころが って へいぼん な まいにち の おわり を のぞん でいたんだ
Koroga tte Koroga tte Heibon na Mainichi no Owari wo Nozon deitanda
だってそんな 大袈裟な 物語 どこにもリアリティなんてないんだよ
だってそんな おおげさ な ものがたり どこにも りありてぃ なんてないんだよ
dattesonna Oogesa na Monogatari dokonimo riaritei nantenaindayo
そうだろ きっと 誰も そんな事 望んじゃいないのさ
そうだろ きっと だれも そんな こと のぞん じゃいないのさ
soudaro kitto Daremo sonna Koto Nozon jainainosa
World's End
World\'s End
World\'s End
やがて船は 深い深い霧に飲み込まれて
やがて ふね は ふかい ふかい きり に のみこま れて
yagate Fune ha Fukai Fukai Kiri ni Nomikoma rete
今 どこにいるのかさえ 分かりません
いま どこにいるのかさえ わか りません
Ima dokoniirunokasae Waka rimasen
愛と希望と 溢れるくらいの夢は
あい と きぼう と あふれ るくらいの ゆめ は
Ai to Kibou to Afure rukuraino Yume ha
手のひらからこぼれ落ちました
ての ひらからこぼれ おち ました
Teno hirakarakobore Ochi mashita
間違い 後悔 残念な 縮図だ あぁ
まちがい こうかい ざんねん な しゅくず だ あぁ
Machigai Koukai Zannen na Shukuzu da aa
小さな世界に 神様がこぼした
ちいさ な せかい に かみさま がこぼした
Chiisa na Sekai ni Kamisama gakoboshita
一粒の涙輝いて消えた
ひとつぶ の なみだ かがやい て きえ た
Hitotsubu no Namida Kagayai te Kie ta
転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたんだ
ころが って ころが って へいぼん な まいにち の おわり を のぞん でいたんだ
Koroga tte Koroga tte Heibon na Mainichi no Owari wo Nozon deitanda
きっとそんな 大袈裟な 物語 どこにもリアリティなんてないんだよ
きっとそんな おおげさ な ものがたり どこにも りありてぃ なんてないんだよ
kittosonna Oogesa na Monogatari dokonimo riaritei nantenaindayo
転がって 転がって 平凡な 毎日の終わりを望んでいたのか
ころが って ころが って へいぼん な まいにち の おわり を のぞん でいたのか
Koroga tte Koroga tte Heibon na Mainichi no Owari wo Nozon deitanoka
吹っ飛ばして 蹴っ飛ばして 退屈な しょっぼいルーティーンなんてもう捨てちゃえよ
ふっとば して けっ 飛 ばして たいくつ な しょっぼい るーてぃーん なんてもう すて ちゃえよ
Futtoba shite Ketsu bashite Taikutsu na shobboi ru^tei^n nantemou Sute chaeyo
そうだろ きっと 誰も そんな事 望んじゃいないのさ
そうだろ きっと だれも そんな こと のぞん じゃいないのさ
soudaro kitto Daremo sonna Koto Nozon jainainosa
World's End
World\'s End
World\'s End