キャンバスの中の桃色
きゃんばす の なかの ももいろ
kyanbasu no Nakano Momoiro
景色は緑に変わる
けしき は みどり に かわ る
Keshiki ha Midori ni Kawa ru
色味はさらに足されて輝きは満ちてゆく
しょく あじ はさらに たさ れて かがやき は みち てゆく
Shoku Aji hasarani Tasa rete Kagayaki ha Michi teyuku
真っ白だったパレット
まっしろ だった ぱれっと
Masshiro datta paretto
想いの色彩で変わる
おもい の しきさい で かわ る
Omoi no Shikisai de Kawa ru
重なった君への色は現実の感情
かさなった くん への しょく は げんじつ の かんじょう
Kasanatta Kun heno Shoku ha Genjitsu no Kanjou
君が今考えている全てはわからないけど
くん が いま かんがえ ている すべて はわからないけど
Kun ga Ima Kangae teiru Subete hawakaranaikedo
一つ明確なのは隣に君がいる事
ひとつ めいかく なのは となり に くん がいる こと
Hitotsu Meikaku nanoha Tonari ni Kun gairu Koto
揺るがない誰よりも
ゆる がない だれ よりも
Yuru ganai Dare yorimo
君を信じている
くん を しんじ ている
Kun wo Shinji teiru
怖いものなどない
こわい ものなどない
Kowai mononadonai
君色に染まってゆく
くん しょく に そま ってゆく
Kun Shoku ni Soma tteyuku
鮮やかに心を
せん やかに こころ を
Sen yakani Kokoro wo
奪いさらってゆく
うばい さらってゆく
Ubai saratteyuku
水色の涙を黄色の笑顔に塗りかえよう
みずいろ の なみだ を きいろ の えがお に ぬり かえよう
Mizuiro no Namida wo Kiiro no Egao ni Nuri kaeyou
群青色の不安なら白で和らげよう
ぐんじょう しょく の ふあん なら しろ で やわら げよう
Gunjou Shoku no Fuan nara Shiro de Yawara geyou
朱色の朝焼けの中に灰色の雲は溶ける
しゅいろ の あさやけ の なかに はいいろ の くも は とけ る
Shuiro no Asayake no Nakani Haiiro no Kumo ha Toke ru
また新しい一日を告げてくれる光
また あたらし い ついたち を つげ てくれる ひかり
mata Atarashi i Tsuitachi wo Tsuge tekureru Hikari
揺るがずに誰よりも
ゆる がずに だれ よりも
Yuru gazuni Dare yorimo
僕を信じていて
ぼく を しんじ ていて
Boku wo Shinji teite
迷うことなどない
まよう ことなどない
Mayou kotonadonai
僕色に染めてゆく
ぼく しょく に そめ てゆく
Boku Shoku ni Some teyuku
鮮やかに心を
せん やかに こころ を
Sen yakani Kokoro wo
奪ってみせるんだ
うばって みせるんだ
Ubatte miserunda
揺るがない誰よりも
ゆる がない だれ よりも
Yuru ganai Dare yorimo
二人は信じ合う
ふたり は しんじ あう
Futari ha Shinji Au
怖いものなどない
こわい ものなどない
Kowai mononadonai
二人色に染まって
ふたり しょく に そま って
Futari Shoku ni Soma tte
鮮やかに心が
せん やかに こころ が
Sen yakani Kokoro ga
彩られていくよ
いろどら れていくよ
Irodora reteikuyo