赤い目をして眠って でも夢は見れなくって
あかい め をして ねむって でも ゆめ は みれ なくって
Akai Me woshite Nemutte demo Yume ha Mire nakutte
雑誌の裏の占いの悪い日だけを信じるキミ
ざっし の うら の うらない の わるい にち だけを しんじ る きみ
Zasshi no Ura no Uranai no Warui Nichi dakewo Shinji ru kimi
観葉樹を買ってきて風水通りにおいて
かんよう き を かって きて かぜ みず とおり において
Kanyou Ki wo Katte kite Kaze Mizu Toori nioite
水のあげすぎだよ ほら すぐ枯れてしまったろう?
みず のあげすぎだよ ほら すぐ かれ てしまったろう ?
Mizu noagesugidayo hora sugu Kare teshimattarou ?
「うまくいかないの あたしだけがそうなの」
「 うまくいかないの あたしだけがそうなの 」
「 umakuikanaino atashidakegasounano 」
ボクに何ができるかな? 考えてみた
ぼく に なに ができるかな ? かんがえ てみた
boku ni Nani gadekirukana ? Kangae temita
君を守るんだ それだけでいい 神様など誰だっていい
くん を まもる んだ それだけでいい かみさま など だれ だっていい
Kun wo Mamoru nda soredakedeii Kamisama nado Dare datteii
祈るだけで救われるはずがないだろう
いのる だけで すくわ れるはずがないだろう
Inoru dakede Sukuwa reruhazuganaidarou
使い損なって鈍く光った その羽はまだ使えそうだ
つかい そこな って にぶく ひかった その はね はまだ つかえ そうだ
Tsukai Sokona tte Nibuku Hikatta sono Hane hamada Tsukae souda
振り返らずに 抜け出そう
ふりかえら ずに ぬけだそ う
Furikaera zuni Nukedaso u
なるべくそばにいたいな なるべく笑ってたいな
なるべくそばにいたいな なるべく わらって たいな
narubekusobaniitaina narubeku Waratte taina
できるだけ離れないように ボクの手は存在してる
できるだけ はなれ ないように ぼく の て は そんざい してる
dekirudake Hanare naiyouni boku no Te ha Sonzai shiteru
覚えてたい事はいつも 思い出せない事ばっかり
おぼえ てたい こと はいつも おもいだせ ない こと ばっかり
Oboe tetai Koto haitsumo Omoidase nai Koto bakkari
手をつないで手ぶらでいこう ほら誰も見てないよ
て をつないで て ぶらでいこう ほら だれも みて ないよ
Te wotsunaide Te buradeikou hora Daremo Mite naiyo
柔らかな光の 差し込むイメージが
やわら かな ひかり の さしこむ いめーじ が
Yawara kana Hikari no Sashikomu ime^ji ga
誰かの声や言葉で 汚されぬように
だれか の こえ や ことば で よごさ れぬように
Dareka no Koe ya Kotoba de Yogosa renuyouni
心の奥でうずくまってる キミの声は聞き取れない
こころ の おく でうずくまってる きみ の こえ は きき とれ ない
Kokoro no Oku deuzukumatteru kimi no Koe ha Kiki Tore nai
隠れてたら見つけられるはずもないだろう
かくれ てたら みつ けられるはずもないだろう
Kakure tetara Mitsu kerareruhazumonaidarou
耳に押し当てた手を離して ノックする音が聞こえたなら
みみ に おし あて た て を はなし て のっく する おと が きこ えたなら
Mimi ni Oshi Ate ta Te wo Hanashi te nokku suru Oto ga Kiko etanara
怖がらずに さぁ 開けるんだ
こわが らずに さぁ ひらけ るんだ
Kowaga razuni saa Hirake runda
春の色を探す 雨の匂いが好き ハートのマークですぐ 飛べる安い心
はる の しょく を さがす あめ の におい が すき はーと の まーく ですぐ とべ る やすい こころ
Haru no Shoku wo Sagasu Ame no Nioi ga Suki ha^to no ma^ku desugu Tobe ru Yasui Kokoro
フライングでも良いから 金ピカでダサいくらい
ふらいんぐ でも よい から きん ぴか で ださ いくらい
furaingu demo Yoi kara Kin pika de dasa ikurai
派手な野望でもって キミと落ちていこう
はで な やぼう でもって きみ と おち ていこう
Hade na Yabou demotte kimi to Ochi teikou
君を守るんだ それだけでいい 神様などどうだっていい
くん を まもる んだ それだけでいい かみさま などどうだっていい
Kun wo Mamoru nda soredakedeii Kamisama nadodoudatteii
でも形のないものは確かにあって
でも かたち のないものは たしかに あって
demo Katachi nonaimonoha Tashikani atte
それを壊さぬよう 失くさないよう 君と持って歩けたらいい
それを こわさ ぬよう なく さないよう くん と もって あるけ たらいい
sorewo Kowasa nuyou Naku sanaiyou Kun to Motte Aruke taraii
さぁ 歩き出そう
さぁ あるき だそ う
saa Aruki Daso u
心の奥でうずくまってる キミの声は聞き取れない
こころ の おく でうずくまってる きみ の こえ は きき とれ ない
Kokoro no Oku deuzukumatteru kimi no Koe ha Kiki Tore nai
隠れてたら見つけられるはずもないだろう
かくれ てたら みつ けられるはずもないだろう
Kakure tetara Mitsu kerareruhazumonaidarou
耳に押し当てた手を離して ノックする音が聞こえたなら
みみ に おし あて た て を はなし て のっく する おと が きこ えたなら
Mimi ni Oshi Ate ta Te wo Hanashi te nokku suru Oto ga Kiko etanara
怖がらずに さぁ 開けるんだ
こわが らずに さぁ ひらけ るんだ
Kowaga razuni saa Hirake runda