あともう間もなくすれば 君はこの部屋を出てゆくのだろう
あともう かん もなくすれば くん はこの へや を でて ゆくのだろう
atomou Kan monakusureba Kun hakono Heya wo Dete yukunodarou
何も語らないその眼の奥 僕は映らないのです
なにも かたら ないその め の おく ぼくは うつら ないのです
Nanimo Katara naisono Me no Oku Bokuha Utsura nainodesu
夜はただ静かに ただ静かに 影をかくした
よる はただ しずか に ただ しずか に かげ をかくした
Yoru hatada Shizuka ni tada Shizuka ni Kage wokakushita
マボロシのような でも確かな思いが残った
まぼろし のような でも たしか な おもい が のこった
maboroshi noyouna demo Tashika na Omoi ga Nokotta
僕は気にもしてない 気にもしてない 気にもしなかった
ぼくは きに もしてない きに もしてない きに もしなかった
Bokuha Kini moshitenai Kini moshitenai Kini moshinakatta
気にもしてない 気にもしてないふりをした
きに もしてない きに もしてないふりをした
Kini moshitenai Kini moshitenaifuriwoshita
誰より近くにいた君が 誰よりも遠くに行ってしまうこと
だれ より ちかく にいた くん が だれ よりも とおく に いって しまうこと
Dare yori Chikaku niita Kun ga Dare yorimo Tooku ni Itte shimaukoto
伝えようもない時にいつか 途方にくれてしまうのさ
つたえ ようもない ときに いつか とほう にくれてしまうのさ
Tsutae youmonai Tokini itsuka Tohou nikureteshimaunosa
夜はただ静かに ただ静かに 影をかくした
よる はただ しずか に ただ しずか に かげ をかくした
Yoru hatada Shizuka ni tada Shizuka ni Kage wokakushita
マボロシのようなでも確かな思いが残った
まぼろし のようなでも たしか な おもい が のこった
maboroshi noyounademo Tashika na Omoi ga Nokotta
僕は気にもしてない 気にもしてない 気にもしなかった
ぼくは きに もしてない きに もしてない きに もしなかった
Bokuha Kini moshitenai Kini moshitenai Kini moshinakatta
気にもしてない 気にもしてないふりをした
きに もしてない きに もしてないふりをした
Kini moshitenai Kini moshitenaifuriwoshita
君とながしたもの 優しい嘘どうでもよかった
くん とながしたもの やさしい うそ どうでもよかった
Kun tonagashitamono Yasashii Uso doudemoyokatta
こみあげたものに任せるのは 違うと思った
こみあげたものに まかせ るのは ちがう と おもった
komiagetamononi Makase runoha Chigau to Omotta
僕は気にもしてない 気にもしてない 気にもしなかった
ぼくは きに もしてない きに もしてない きに もしなかった
Bokuha Kini moshitenai Kini moshitenai Kini moshinakatta
気にもしてない 気にもしてないふりをした
きに もしてない きに もしてないふりをした
Kini moshitenai Kini moshitenaifuriwoshita
あともう間もなくすれば 君はこの部屋を出てゆくのだろう
あともう かん もなくすれば くん はこの へや を でて ゆくのだろう
atomou Kan monakusureba Kun hakono Heya wo Dete yukunodarou
伝えようのない時にいつか 途方にくれてしまうのさ
つたえ ようのない ときに いつか とほう にくれてしまうのさ
Tsutae younonai Tokini itsuka Tohou nikureteshimaunosa