願い事から 避けられてる 可愛いだけの日々でキミに遭った
ねがいごと から さけ られてる かわいい だけの ひび で きみ に あった
Negaigoto kara Sake rareteru Kawaii dakeno Hibi de kimi ni Atta
なんでもあって 何一つない なぞかけみたいな 笑顔にみとれてた
なんでもあって なに ひとつ ない なぞかけみたいな えがお にみとれてた
nandemoatte Nani Hitotsu nai nazokakemitaina Egao nimitoreteta
ララルラルでかかる魔法 狭い世界で遊ぶ ボクら
ららるらる でかかる まほう せまい せかい で あそぶ ぼく ら
rararuraru dekakaru Mahou Semai Sekai de Asobu boku ra
未来もない 携帯もない 赤い紐にぎってた
みらい もない けいたい もない あかい ひも にぎってた
Mirai monai Keitai monai Akai Himo nigitteta
月明かりにさらされるまで
がつ あかり にさらされるまで
Gatsu Akari nisarasarerumade
今日も何となくキミの事 思い出したり忘れてしまったり
きょう も なんとなく きみ の こと おもいだし たり わすれ てしまったり
Kyou mo Nantonaku kimi no Koto Omoidashi tari Wasure teshimattari
また会えるかななんて思ってみるよ
また あえ るかななんて おもって みるよ
mata Ae rukananante Omotte miruyo
幻からつきつけられて 最後の呪文は なにも起こらなかった
まぼろし からつきつけられて さいご の じゅもん は なにも おこ らなかった
Maboroshi karatsukitsukerarete Saigo no Jumon ha nanimo Oko ranakatta
雨に飛び出し 恥ずかしいな ほら悲しい気分 いいな
あめ に とびだし はずかし いな ほら かなし い きぶん いいな
Ame ni Tobidashi Hazukashi ina hora Kanashi i Kibun iina
降るはずないキミのかけら 探してみたってさ
ふる はずない きみ のかけら さがし てみたってさ
Furu hazunai kimi nokakera Sagashi temitattesa
すべてをはじくビニールの傘
すべてをはじく びにーる の かさ
subetewohajiku bini^ru no Kasa
今日も何となくキミの事 思い出したり忘れてしまったり
きょう も なんとなく きみ の こと おもいだし たり わすれ てしまったり
Kyou mo Nantonaku kimi no Koto Omoidashi tari Wasure teshimattari
まだ会えるかななんて思ってるのさ
まだ あえ るかななんて おもって るのさ
mada Ae rukananante Omotte runosa
素手で触りまくってるべたべたの夢を
すで で ふり まくってるべたべたの ゆめ を
Sude de Furi makutterubetabetano Yume wo
キミにつながるだけの抜け穴の歌を
きみ につながるだけの ぬけあな の うたを
kimi nitsunagarudakeno Nukeana no Utawo
首からぶら下げて
くび からぶら さげ て
Kubi karabura Sage te
今日も何となくキミの事 思い出したりして 口にしたり
きょう も なんとなく きみ の こと おもいだし たりして くち にしたり
Kyou mo Nantonaku kimi no Koto Omoidashi tarishite Kuchi nishitari
でも何となくキミの事 思い出すたび 嬉しくなる
でも なんとなく きみ の こと おもいだす たび うれし くなる
demo Nantonaku kimi no Koto Omoidasu tabi Ureshi kunaru
見落としそうな幸せを 見落として今日もキミを思う
みおとし そうな しあわせ を みおとし て きょう も きみ を おもう
Miotoshi souna Shiawase wo Miotoshi te Kyou mo kimi wo Omou
あぁ 何となくキミの事
あぁ なんとなく きみ の こと
aa Nantonaku kimi no Koto
また会えるかななんて 思ってみるよ
また あえ るかななんて おもって みるよ
mata Ae rukananante Omotte miruyo