懐かしい町に帰ってきた 意味もなく立ち寄った公園
なつかし い まち に かえって きた いみ もなく たち よった こうえん
Natsukashi i Machi ni Kaette kita Imi monaku Tachi Yotta Kouen
そこはブランコと滑り台だけ どこにでもある公園
そこは ぶらんこ と すべり だい だけ どこにでもある こうえん
sokoha buranko to Suberi Dai dake dokonidemoaru Kouen
危ないから降りなさいって 母親に叱られてる子供
あぶな いから おり なさいって ははおや に しから れてる こども
Abuna ikara Ori nasaitte Hahaoya ni Shikara reteru Kodomo
風がブランコを揺らしてる すべてを揺らすのでしょう
かぜ が ぶらんこ を ゆら してる すべてを ゆら すのでしょう
Kaze ga buranko wo Yura shiteru subetewo Yura sunodeshou
今日が誰にとって大切な日なんだろう どうでもいい
きょう が だれ にとって たいせつ な にち なんだろう どうでもいい
Kyou ga Dare nitotte Taisetsu na Nichi nandarou doudemoii
今日 君をね 思い出すよ どこかに隠れているんだろう
きょう くん をね おもいだす よ どこかに かくれ ているんだろう
Kyou Kun wone Omoidasu yo dokokani Kakure teirundarou
公園、 滑り台の上 少しも怖くないよ 君がまだそこで散らかってて
こうえん 、 すべり だい の うえ すこし も こわく ないよ くん がまだそこで ちら かってて
Kouen 、 Suberi Dai no Ue Sukoshi mo Kowaku naiyo Kun gamadasokode Chira kattete
もう会えないのはわかってるんだ
もう あえ ないのはわかってるんだ
mou Ae nainohawakatterunda
ここからみえる 午後の世界 限りある誰かの未来
ここからみえる ごご の せかい かぎり ある だれか の みらい
kokokaramieru Gogo no Sekai Kagiri aru Dareka no Mirai
昨日の事みたいな出来事を 明日も夢見てるの
きのう の こと みたいな できごと を あした も ゆめみ てるの
Kinou no Koto mitaina Dekigoto wo Ashita mo Yumemi teruno
良い事をしなくちゃね でも悪い事が好きだ どうしようかな
よい こと をしなくちゃね でも わるい こと が すき だ どうしようかな
Yoi Koto woshinakuchane demo Warui Koto ga Suki da doushiyoukana
君がいたらどんな風に僕の事 叱ってくれるかな
くん がいたらどんな かぜ に ぼく の こと しかって くれるかな
Kun gaitaradonna Kaze ni Boku no Koto Shikatte kurerukana
どうせ ひとりぼっちだ ずるいって言われたっていい 僕のままで行けるとこまでいこう
どうせ ひとりぼっちだ ずるいって いわ れたっていい ぼく のままで いけ るとこまでいこう
douse hitoribotchida zuruitte Iwa retatteii Boku nomamade Ike rutokomadeikou
ねえ、 明けない夜はないんでしょ?
ねえ 、 あけ ない よる はないんでしょ ?
nee 、 Ake nai Yoru hanaindesho ?
公園、 滑り台の上 少しも怖くないよ 君はまだそこで散らかってる
こうえん 、 すべり だい の うえ すこし も こわく ないよ くん はまだそこで ちら かってる
Kouen 、 Suberi Dai no Ue Sukoshi mo Kowaku naiyo Kun hamadasokode Chira katteru
もう会えなくても 大丈夫さ
もう あえ なくても だいじょうぶ さ
mou Ae nakutemo Daijoubu sa
公園、 滑り台の上
こうえん 、 すべり だい の うえ
Kouen 、 Suberi Dai no Ue
公園…
こうえん …
Kouen …