ラジオつけて少し音を小さくした
らじお つけて すこし おと を ちいさ くした
rajio tsukete Sukoshi Oto wo Chiisa kushita
あなたのその横顔と指先を見てた
あなたのその よこがお と ゆびさき を みて た
anatanosono Yokogao to Yubisaki wo Mite ta
街をドライブして それでさよならする
まち を どらいぶ して それでさよならする
Machi wo doraibu shite soredesayonarasuru
そう決めた二人なのに 遠回りしてばかり
そう きめ た ふたり なのに とおまわり してばかり
sou Kime ta Futari nanoni Toomawari shitebakari
レインボーブリッジ 観覧車の明かり見えて
れいんぼーぶりっじ かんらんしゃ の あかり みえ て
reinbo^burijji Kanransha no Akari Mie te
思い出 楽しいことで いっぱいだとわかる
おもいで たのし いことで いっぱいだとわかる
Omoide Tanoshi ikotode ippaidatowakaru
ありがとう あなたと会えて よかった 愛していた
ありがとう あなたと あえ て よかった いとし ていた
arigatou anatato Ae te yokatta Itoshi teita
大切に 大切に手を離そう そして今旅立とう
たいせつ に たいせつ に て を はなそ う そして いま たびだと う
Taisetsu ni Taisetsu ni Te wo Hanaso u soshite Ima Tabidato u
それぞれの明日(あす)へ
それぞれの あした ( あす ) へ
sorezoreno Ashita ( asu ) he
こんな笑ったのは 久しぶりだったね
こんな わらった のは ひさし ぶりだったね
konna Waratta noha Hisashi buridattane
どうすればいいかなんて 本当はわからなかった
どうすればいいかなんて ほんとう はわからなかった
dousurebaiikanante Hontou hawakaranakatta
首都高速から 羽田の灯(ひ)が きらめく 青く
しゅとこうそく から はねだ の ともしび ( ひ ) が きらめく あおく
Shutokousoku kara Haneda no Tomoshibi ( hi ) ga kirameku Aoku
いつでも 会えるような まだそんな気がする
いつでも あえ るような まだそんな きが する
itsudemo Ae ruyouna madasonna Kiga suru
忘れない 二人歩いた 季節は過ぎようとも
わすれ ない ふたり あるい た きせつ は すぎ ようとも
Wasure nai Futari Arui ta Kisetsu ha Sugi youtomo
心から その名前呼んだ人は 抱きしめ合った人は
こころ から その なまえ よん だ にん は だき しめ あった にん は
Kokoro kara sono Namae Yon da Nin ha Daki shime Atta Nin ha
あなただけだった
あなただけだった
anatadakedatta
いつもの場所まで 送ってくれる
いつもの ばしょ まで おくって くれる
itsumono Basho made Okutte kureru
まるでいつものように おやすみを言ったらもう
まるでいつものように おやすみを いっった らもう
marudeitsumonoyouni oyasumiwo Itsutta ramou
さよならだね
さよならだね
sayonaradane
ありがとう あなたと会えて よかった 大好きだった
ありがとう あなたと あえ て よかった だいすき だった
arigatou anatato Ae te yokatta Daisuki datta
大切に 大切に手を離そう そして今旅立とう
たいせつ に たいせつ に て を はなそ う そして いま たびだと う
Taisetsu ni Taisetsu ni Te wo Hanaso u soshite Ima Tabidato u
それぞれの明日(あす)へ
それぞれの あした ( あす ) へ
sorezoreno Ashita ( asu ) he