困ったら首かしげる しぐさが大好きだった
こまった ら くび かしげる しぐさが だいすき だった
Komatta ra Kubi kashigeru shigusaga Daisuki datta
遠く見る横顔が 何より好きだった
とおく みる よこがお が なに より すき だった
Tooku Miru Yokogao ga Nani yori Suki datta
“仕方がないこと” 無理矢理に自分を納得させ
“ しかた がないこと ” むりやり に じぶん を なっとく させ
“ Shikata ganaikoto ” Muriyari ni Jibun wo Nattoku sase
今日まで来たけど 君のこと忘れた日はないよ
きょう まで きた けど くん のこと わすれ た にち はないよ
Kyou made Kita kedo Kun nokoto Wasure ta Nichi hanaiyo
もう一度 一度だけでいい 何も言わず君を抱きしめたいよ
もう いちど いちど だけでいい なにも いわ ず くん を だき しめたいよ
mou Ichido Ichido dakedeii Nanimo Iwa zu Kun wo Daki shimetaiyo
いつか いつかまた君と巡り逢えたなら 二度と離れない
いつか いつかまた くん と めぐり あえ たなら にど と はなれ ない
itsuka itsukamata Kun to Meguri Ae tanara Nido to Hanare nai
それぞれの日々が始まっても 君はまだ僕のこと
それぞれの ひび が はじま っても くん はまだ ぼく のこと
sorezoreno Hibi ga Hajima ttemo Kun hamada Boku nokoto
思い出してくれてるのかな? 変わらない気持ちで
おもいだし てくれてるのかな ? かわ らない きもち で
Omoidashi tekureterunokana ? Kawa ranai Kimochi de
もう一度 一度だけでいい 優しいその笑顔に包まれたいよ
もう いちど いちど だけでいい やさしい その えがお に つつま れたいよ
mou Ichido Ichido dakedeii Yasashii sono Egao ni Tsutsuma retaiyo
いつも いつも僕の背を押してくれていた声が聞きたい
いつも いつも ぼく の せ を おし てくれていた こえ が きき たい
itsumo itsumo Boku no Se wo Oshi tekureteita Koe ga Kiki tai
どんなに想っていたって 戻ることはなく時は流れる
どんなに おもって いたって もどる ことはなく とき は ながれ る
donnani Omotte itatte Modoru kotohanaku Toki ha Nagare ru
一度 一度だけでいい あの日のやすらぎに触れられたなら
いちど いちど だけでいい あの にち のやすらぎに ふれら れたなら
Ichido Ichido dakedeii ano Nichi noyasuragini Furera retanara
たとえ たとえ遠くても 僕は必ず見守ってるから (一度だけ)
たとえ たとえ とおく ても ぼくは かならず みまもって るから ( いちど だけ )
tatoe tatoe Tooku temo Bokuha Kanarazu Mimamotte rukara ( Ichido dake )
一度 一度だけでいい 何も言わず君を抱きしめたいよ (一度だけ)
いちど いちど だけでいい なにも いわ ず くん を だき しめたいよ ( いちど だけ )
Ichido Ichido dakedeii Nanimo Iwa zu Kun wo Daki shimetaiyo ( Ichido dake )
いつか いつかまた君と巡り逢えたなら 二度と離れない
いつか いつかまた くん と めぐり あえ たなら にど と はなれ ない
itsuka itsukamata Kun to Meguri Ae tanara Nido to Hanare nai
もう一度だけ…
もう いちど だけ …
mou Ichido dake …