手のひらに少しだけまだ
ての ひらに すこし だけまだ
Teno hirani Sukoshi dakemada
君の温度が残っていたから
くん の おんど が のこって いたから
Kun no Ondo ga Nokotte itakara
消えないように祈りながら
きえ ないように いのり ながら
Kie naiyouni Inori nagara
ポケットにしまいこんだことを
ぽけっと にしまいこんだことを
poketto nishimaikondakotowo
今でも思い返すよ
いま でも おもい かえす よ
Ima demo Omoi Kaesu yo
心が折れそうな時は
こころ が おれ そうな とき は
Kokoro ga Ore souna Toki ha
僕らが生きたすべての日々の
ぼくら が いき たすべての ひび の
Bokura ga Iki tasubeteno Hibi no
僕らが生きたすべての意味は
ぼくら が いき たすべての いみ は
Bokura ga Iki tasubeteno Imi ha
決して消えはしないんだ
けっして きえ はしないんだ
Kesshite Kie hashinainda
そのすべてがあるから
そのすべてがあるから
sonosubetegaarukara
暗闇で立ち竦んだとしても
くらやみ で たち しょう んだとしても
Kurayami de Tachi Shou ndatoshitemo
泥にまみれて汚れようとも
どろ にまみれて よごれ ようとも
Doro nimamirete Yogore youtomo
ねえ、きっと僕は
ねえ 、 きっと ぼくは
nee 、 kitto Bokuha
闘えるような気がするんだよ
たたかえ るような きが するんだよ
Tatakae ruyouna Kiga surundayo
季節が移り変わる時の匂いがいつも切ないのは
きせつ が うつり かわ る ときの におい がいつも せつな いのは
Kisetsu ga Utsuri Kawa ru Tokino Nioi gaitsumo Setsuna inoha
閉じ込めたはずの想い出がふっと浮かんで消えるから
とじこめ たはずの おもいで がふっと うか んで きえ るから
Tojikome tahazuno Omoide gafutto Uka nde Kie rukara
僕らがもし
ぼくら がもし
Bokura gamoshi
もう二度と出逢う時が来なくても
もう にど と であう とき が こな くても
mou Nido to Deau Toki ga Kona kutemo
これから先もずっといつも
これから さき もずっといつも
korekara Saki mozuttoitsumo
僕らが生きたすべての日々の
ぼくら が いき たすべての ひび の
Bokura ga Iki tasubeteno Hibi no
僕らが生きたすべての意味は
ぼくら が いき たすべての いみ は
Bokura ga Iki tasubeteno Imi ha
決して消えはしないんだ
けっして きえ はしないんだ
Kesshite Kie hashinainda
だからもうこれから
だからもうこれから
dakaramoukorekara
絶望が目を塞ぐ夜が来ても
ぜつぼう が め を ふさぐ よる が きて も
Zetsubou ga Me wo Fusagu Yoru ga Kite mo
悲しみで溺れそうな朝が来ても
かなしみ で おぼれ そうな あさ が きて も
Kanashimi de Obore souna Asa ga Kite mo
ねえ、きっと僕は
ねえ 、 きっと ぼくは
nee 、 kitto Bokuha
耐えられるような気がするんだ
たえ られるような きが するんだ
Tae rareruyouna Kiga surunda
僕らが生きたすべての日々が
ぼくら が いき たすべての ひび が
Bokura ga Iki tasubeteno Hibi ga
真っ赤に染まって体中を流れてるから
まっか に そま って からだじゅう を ながれ てるから
Makka ni Soma tte Karadajuu wo Nagare terukara
いつだってそばに感じるんだよ
いつだってそばに かんじ るんだよ
itsudattesobani Kanji rundayo
すべてがいつだってそこに
すべてがいつだってそこに
subetegaitsudattesokoni