浮かんでは消えてった
うか んでは きえ てった
Uka ndeha Kie tetta
当て所ない言葉
あて ところ ない ことば
Ate Tokoro nai Kotoba
鈍色の空からガラス玉
にびいろ の あか ら がらす たま
Nibiiro no Aka ra garasu Tama
忘れた振りしたって
わすれ た ふり したって
Wasure ta Furi shitatte
消えない消えない傷跡
きえ ない きえ ない きずあと
Kie nai Kie nai Kizuato
思い出したあの日のガラス玉みたいな涙
おもいだし たあの にち の がらす たま みたいな なみだ
Omoidashi taano Nichi no garasu Tama mitaina Namida
悲しみは雨の日に少し似ているんだな
かなしみ は あめ の にち に すこし にて いるんだな
Kanashimi ha Ame no Nichi ni Sukoshi Nite irundana
全部避けて歩く事なんて出来る訳がない
ぜんぶ さけ て あるく こと なんて できる わけ がない
Zenbu Sake te Aruku Koto nante Dekiru Wake ganai
渇いてしまったって消えてなくなる訳もない
かつ いてしまったって きえ てなくなる わけ もない
Katsu iteshimattatte Kie tenakunaru Wake monai
空に帰ってまたいつか降り注ぐ
そら に かえって またいつか おり そそぐ
Sora ni Kaette mataitsuka Ori Sosogu
ここは少しだけ寒すぎるな
ここは すこし だけ さむす ぎるな
kokoha Sukoshi dake Samusu giruna
世界が終わるような色の空
せかい が おわ るような しょく の そら
Sekai ga Owa ruyouna Shoku no Sora
どれくらい僕らは優しくいられた?
どれくらい ぼくら は やさし くいられた ?
dorekurai Bokura ha Yasashi kuirareta ?
想い出したくなんかないのにな
おもいで したくなんかないのにな
Omoide shitakunankanainonina
忘れた振りしたって
わすれ た ふり したって
Wasure ta Furi shitatte
消えない消えない傷跡
きえ ない きえ ない きずあと
Kie nai Kie nai Kizuato
鈍色の空からガラス玉
にびいろ の あか ら がらす たま
Nibiiro no Aka ra garasu Tama
誰かの涙流れて
だれか の なみだ ながれ て
Dareka no Namida Nagare te
紫陽花も青く染まる
あじさい も あおく そま る
Ajisai mo Aoku Soma ru
いつか、僕らは誰もが救われるのかな
いつか 、 ぼくら は だれも が すくわ れるのかな
itsuka 、 Bokura ha Daremo ga Sukuwa rerunokana
幸せになる日が来るのかな
しあわせ になる にち が くる のかな
Shiawase ninaru Nichi ga Kuru nokana
あなたに会えたらな
あなたに あえ たらな
anatani Ae tarana
会いたい会いたい会いたいな
あい たい あい たい あい たいな
Ai tai Ai tai Ai taina
話したい事ならいくらでも
はなし たい こと ならいくらでも
Hanashi tai Koto naraikurademo
今ならあるのにな
いま ならあるのにな
Ima naraarunonina