陽の当たるはずもない街の片隅の
ようの あた るはずもない まち の かたすみ の
Youno Ata ruhazumonai Machi no Katasumi no
複雑に切り取った空しか見えない場所で
ふくざつ に きりとった むなし か みえ ない ばしょ で
Fukuzatsu ni Kiritotta Munashi ka Mie nai Basho de
花は揺れていた
はな は ゆれ ていた
Hana ha Yure teita
独りで揺れていた
ひとり で ゆれ ていた
Hitori de Yure teita
風の歌に耳を澄ましていた
かぜ の うた に みみ を すま していた
Kaze no Uta ni Mimi wo Suma shiteita
ララパッテルポルク パッテルポルク
ららぱってるぽるく ぱってるぽるく
rarapatteruporuku patteruporuku
ララパッテルポルコ パッテルク
ららぱってるぽるこ ぱってるく
rarapatteruporuko patteruku
踊っているようにも見えた
おどって いるようにも みえ た
Odotte iruyounimo Mie ta
日陰に咲いた花
ひかげ に さい た はな
Hikage ni Sai ta Hana
あの花はどれくらい陽光の暖かさが
あの はな はどれくらい ようこう の あたたか さが
ano Hana hadorekurai Youkou no Atataka saga
幸せなのかも知らずに生きてきたんだ
しあわせ なのかも しらず に いき てきたんだ
Shiawase nanokamo Shirazu ni Iki tekitanda
それでも揺れている
それでも ゆれ ている
soredemo Yure teiru
正しい美しさで
ただし い うつくし さで
Tadashi i Utsukushi sade
風の歌で夢を見たまま
かぜ の うた で ゆめ を みた まま
Kaze no Uta de Yume wo Mita mama
ララパッテルポルク パッテルポルク
ららぱってるぽるく ぱってるぽるく
rarapatteruporuku patteruporuku
ララパッテルポルコ パッテルク
ららぱってるぽるこ ぱってるく
rarapatteruporuko patteruku
眠っているようにも見えた
ねむって いるようにも みえ た
Nemutte iruyounimo Mie ta
日陰に咲いた花
ひかげ に さい た はな
Hikage ni Sai ta Hana
ララパッテルポルク パッテルポルク
ららぱってるぽるく ぱってるぽるく
rarapatteruporuku patteruporuku
ララパッテルポルコ パッテルク
ららぱってるぽるこ ぱってるく
rarapatteruporuko patteruku
笑っているようにも見えた
わらって いるようにも みえ た
Waratte iruyounimo Mie ta
日陰に咲いた花
ひかげ に さい た はな
Hikage ni Sai ta Hana