Lyric

流れる人並みに埋もれて息をする君は

慣れてしまえるほど強くなくて

いつでもそうやって心を閉ざして

自分の事守ってきたんだろう?

いつしか涙を流す事さえ忘れてしまってく

胸に傷を抱えたまま歩いてきたその道さえも

君が明日を生きて行ける力になる

その事を

乾いた風が吹いてまたひとつ息を吐いて

瞼を閉じてみた 何が見えた?

いつかの声は君のその声は

今ではもう消えてしまうのかい?

それとも何かを失う事さえ忘れてしまうのかい?

届けよう君の元へ 君のために唄う言葉を

いつも君のすぐ傍には誰かがいる

いつか僕らのきた道を振り返り

立ち止まる日が来るだろう

けどまた歩き出せる

歩き出せるよ

胸に傷を抱えたまま歩いてきたその道さえも

君が明日を生きて行ける力になる

届けよう君の元へ 君のために唄う言葉を

いつも君のすぐ傍には誰かがいる

その事を

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