東の空の向こう 今熱を帯びて 世界を染める
ひがし の そら の むこう いま ねつ を おび て せかい を そめ る
Higashi no Sora no Mukou Ima Netsu wo Obi te Sekai wo Some ru
照らされた痛みが「まだ生きている」と 胸の奥を焦がす
てら された いたみ が 「 まだ いき ている 」 と むね の おく を こが す
Tera sareta Itami ga 「 mada Iki teiru 」 to Mune no Oku wo Koga su
忘れていた こんなに空が 綺麗だったこと
わすれ ていた こんなに そら が きれい だったこと
Wasure teita konnani Sora ga Kirei dattakoto
もう何も怖くなどなかった
もう なにも こわく などなかった
mou Nanimo Kowaku nadonakatta
嘘だ 本当は怖かった
うそ だ ほんとう は こわか った
Uso da Hontou ha Kowaka tta
けど それでも 迷ってたって 朝は来るんだ
けど それでも まよって たって あさ は くる んだ
kedo soredemo Mayotte tatte Asa ha Kuru nda
悲しみは無くならないだろう
かなしみ は なく ならないだろう
Kanashimi ha Naku naranaidarou
だから 歌が生まれたんだ
だから うた が うまれ たんだ
dakara Uta ga Umare tanda
ほら何度も 何度だって 前は向けるんだ
ほら なんど も なんど だって まえ は むけ るんだ
hora Nando mo Nando datte Mae ha Muke runda
心から 震えるような 喜びが 待っている
こころ から ふるえ るような よろこび が まって いる
Kokoro kara Furue ruyouna Yorokobi ga Matte iru
目の前に 広がった 暗闇へ 手を延ばせ
めのまえ に ひろが った くらやみ へ て を のば せ
Menomae ni Hiroga tta Kurayami he Te wo Noba se
何もかも全部 何かの所為にして 笑っていたよ
なにも かも ぜんぶ なにか の しょい にして わらって いたよ
Nanimo kamo Zenbu Nanika no Shoi nishite Waratte itayo
安全な場所で 戦う振りをして 逃げるのはやめるよ
あんぜん な ばしょ で たたかう ふり をして にげ るのはやめるよ
Anzen na Basho de Tatakau Furi woshite Nige runohayameruyo
忘れていた こんなに心が 温かかったこと
わすれ ていた こんなに こころ が おん かかったこと
Wasure teita konnani Kokoro ga On kakattakoto
もう何も怖くなどなかった
もう なにも こわく などなかった
mou Nanimo Kowaku nadonakatta
嘘だ 本当は怖かった
うそ だ ほんとう は こわか った
Uso da Hontou ha Kowaka tta
けど それでも 迷ってたって 朝は来るんだ
けど それでも まよって たって あさ は くる んだ
kedo soredemo Mayotte tatte Asa ha Kuru nda
悲しみは無くならないだろう
かなしみ は なく ならないだろう
Kanashimi ha Naku naranaidarou
だから 歌を歌ったんだ
だから うたを うたった んだ
dakara Utawo Utatta nda
ほら何度も 何度だって 僕は叫んだ
ほら なんど も なんど だって ぼくは さけん だ
hora Nando mo Nando datte Bokuha Saken da
自分のこと 信じるのは
じぶん のこと しんじ るのは
Jibun nokoto Shinji runoha
あなたを 信じるのと 似ている 似ている
あなたを しんじ るのと にて いる にて いる
anatawo Shinji runoto Nite iru Nite iru
誰も強くなどなかった
だれも つよく などなかった
Daremo Tsuyoku nadonakatta
それでもこの世界に
それでもこの せかい に
soredemokono Sekai ni
僕らは 何度も 何度だって 期待するんだ
ぼくら は なんど も なんど だって きたいす るんだ
Bokura ha Nando mo Nando datte Kitaisu runda
悲しみは無くならないだろう
かなしみ は なく ならないだろう
Kanashimi ha Naku naranaidarou
だから 歌は生まれたんだ
だから うた は うまれ たんだ
dakara Uta ha Umare tanda
ほら何度も 何度だって 前は向けるんだ
ほら なんど も なんど だって まえ は むけ るんだ
hora Nando mo Nando datte Mae ha Muke runda
心から 震えるような 喜びが 待っている
こころ から ふるえ るような よろこび が まって いる
Kokoro kara Furue ruyouna Yorokobi ga Matte iru
目の前に 広がった 暗闇へ さあ飛び込め
めのまえ に ひろが った くらやみ へ さあ とびこめ
Menomae ni Hiroga tta Kurayami he saa Tobikome