ゆらりゆらり流れるような ぬるい空気を吸いこんで
ゆらりゆらり ながれ るような ぬるい くうき を すい こんで
yurariyurari Nagare ruyouna nurui Kuuki wo Sui konde
吐き出して また吸いこんで
はきだし て また すい こんで
Hakidashi te mata Sui konde
ぬけ落ちそうな青い空は 今の僕にはもう眩しすぎて
ぬけ おち そうな あおい そら は いま の ぼく にはもう まぶし すぎて
nuke Ochi souna Aoi Sora ha Ima no Boku nihamou Mabushi sugite
目をあけているのさえ嫌になった
め をあけているのさえ いやに なった
Me woaketeirunosae Iyani natta
だけど僕はまだ こうして息をしているよ
だけど ぼくは まだ こうして いき をしているよ
dakedo Bokuha mada koushite Iki woshiteiruyo
もう一度目をあけて またこの足で立ち上がる
もう いちどめ をあけて またこの あし で たちあが る
mou Ichidome woakete matakono Ashi de Tachiaga ru
もうだめだ打ちのめされた そこが僕の始まりだった
もうだめだ うち のめされた そこが ぼく の はじまり だった
moudameda Uchi nomesareta sokoga Boku no Hajimari datta
誰もいないこの場所で 独りきりで誓いをたてた
だれも いないこの ばしょ で ひとり きりで ちかい をたてた
Daremo inaikono Basho de Hitori kiride Chikai wotateta
胸の奥にゆるぎない ひとかけらの勇気手にしたら
むね の おく にゆるぎない ひとかけらの ゆうき てに したら
Mune no Oku niyuruginai hitokakerano Yuuki Teni shitara
前だけを見て歩いてゆける 僕が生きるべき戦場へ
まえ だけを みて あるい てゆける ぼく が いき るべき せんじょう へ
Mae dakewo Mite Arui teyukeru Boku ga Iki rubeki Senjou he
「おまえはおれを信じるか?」と自分自身にそう問いかけて
「 おまえはおれを しんじ るか ? 」 と じぶんじしん にそう とい かけて
「 omaehaorewo Shinji ruka ? 」 to Jibunjishin nisou Toi kakete
そして僕は自分自身に答えを出した
そして ぼくは じぶんじしん に こたえ を だし た
soshite Bokuha Jibunjishin ni Kotae wo Dashi ta
僕はこの足で歩いていかなければいけないんだよ
ぼくは この あし で あるい ていかなければいけないんだよ
Bokuha kono Ashi de Arui teikanakerebaikenaindayo
どんな遠い道も 僕はこの足で歩いてゆく
どんな とおい みち も ぼくは この あし で あるい てゆく
donna Tooi Michi mo Bokuha kono Ashi de Arui teyuku
笑いながら手をふって 見送ってくれた君の顔を
わらい ながら て をふって みおくって くれた くん の かお を
Warai nagara Te wofutte Miokutte kureta Kun no Kao wo
心のすみにしまいこんで 独りきり僕は歩き出す
こころ のすみにしまいこんで ひとり きり ぼくは あるき だす
Kokoro nosuminishimaikonde Hitori kiri Bokuha Aruki Dasu
胸の奥にゆるぎない ひとかけらの勇気手にしたら
むね の おく にゆるぎない ひとかけらの ゆうき てに したら
Mune no Oku niyuruginai hitokakerano Yuuki Teni shitara
前だけを見て歩いてゆける 僕が生きるべき戦場へ
まえ だけを みて あるい てゆける ぼく が いき るべき せんじょう へ
Mae dakewo Mite Arui teyukeru Boku ga Iki rubeki Senjou he
僕はこの足で歩いていかなければいけないんだよ
ぼくは この あし で あるい ていかなければいけないんだよ
Bokuha kono Ashi de Arui teikanakerebaikenaindayo
どんな遠い道も 僕はこの足で歩いてゆく
どんな とおい みち も ぼくは この あし で あるい てゆく
donna Tooi Michi mo Bokuha kono Ashi de Arui teyuku
もうだめだ打ちのめされた そこが僕の始まりだった
もうだめだ うち のめされた そこが ぼく の はじまり だった
moudameda Uchi nomesareta sokoga Boku no Hajimari datta
誰もいないこの場所で 独りきりで誓いをたてた
だれも いないこの ばしょ で ひとり きりで ちかい をたてた
Daremo inaikono Basho de Hitori kiride Chikai wotateta
胸の奥にゆるぎない ひとかけらの勇気手にしたら
むね の おく にゆるぎない ひとかけらの ゆうき てに したら
Mune no Oku niyuruginai hitokakerano Yuuki Teni shitara
前だけを見て歩いてゆける 僕が生きるべき戦場へ
まえ だけを みて あるい てゆける ぼく が いき るべき せんじょう へ
Mae dakewo Mite Arui teyukeru Boku ga Iki rubeki Senjou he