日も暮れかけて 自転車に乗って独りきり
にち も くれ かけて じてんしゃ に のって ひとり きり
Nichi mo Kure kakete Jitensha ni Notte Hitori kiri
当てもないままぶらぶらするのも悪くないな
あて もないままぶらぶらするのも わるく ないな
Ate monaimamaburaburasurunomo Waruku naina
たまにはこんな日でも悪くないな
たまにはこんな にち でも わるく ないな
tamanihakonna Nichi demo Waruku naina
夕風に街の色はそっと夜に染まっていく
ゆう かぜ に まち の しょく はそっと よる に そま っていく
Yuu Kaze ni Machi no Shoku hasotto Yoru ni Soma tteiku
僕はなんだか寂しくなってまた自転車のスピートを上げる
ぼくは なんだか さびし くなってまた じてんしゃ の すぴーと を あげ る
Bokuha nandaka Sabishi kunattemata Jitensha no supi^to wo Age ru
時々僕はとてもくだらない事で悩んで
ときどき ぼくは とてもくだらない こと で なやん で
Tokidoki Bokuha totemokudaranai Koto de Nayan de
一人ぼっちでどうしていいかわからずに途方にくれる
ひとり ぼっちでどうしていいかわからずに とほう にくれる
Hitori botchidedoushiteiikawakarazuni Tohou nikureru
たまにはそんな日でも悪くないな
たまにはそんな にち でも わるく ないな
tamanihasonna Nichi demo Waruku naina
街灯が燈った公園でブランコ泣いている
がいとう が ともった こうえん で ぶらんこ ない ている
Gaitou ga Tomotta Kouen de buranko Nai teiru
僕はなんだか寂しくなってまた自転車のスピートを上げる
ぼくは なんだか さびし くなってまた じてんしゃ の すぴーと を あげ る
Bokuha nandaka Sabishi kunattemata Jitensha no supi^to wo Age ru
夕風に街の色はそっと夜に染まっていく
ゆう かぜ に まち の しょく はそっと よる に そま っていく
Yuu Kaze ni Machi no Shoku hasotto Yoru ni Soma tteiku
独りきり僕の心をセンチメンタルに連れていく
ひとり きり ぼく の こころ を せんちめんたる に つれ ていく
Hitori kiri Boku no Kokoro wo senchimentaru ni Tsure teiku
千川通りは家路を急ぐ人で溢れている
せん かわ とおり は いえじ を いそぐ にん で あふれ ている
Sen Kawa Toori ha Ieji wo Isogu Nin de Afure teiru
僕はなんだか寂しくなってまた自転車のスピートを上げる
ぼくは なんだか さびし くなってまた じてんしゃ の すぴーと を あげ る
Bokuha nandaka Sabishi kunattemata Jitensha no supi^to wo Age ru