眩しくて華やかで、でも新宿の夜は寂しかった
まぶし くて はなや かで 、 でも しんじゅく の よる は さびし かった
Mabushi kute Hanaya kade 、 demo Shinjuku no Yoru ha Sabishi katta
こんなにもキレイに夜の雲が見えるのはこの街だけ
こんなにも きれい に よる の くも が みえ るのはこの まち だけ
konnanimo kirei ni Yoru no Kumo ga Mie runohakono Machi dake
これだけ人が歩いてて賑やかで、なのに寂しかった
これだけ にん が あるい てて にぎやか で 、 なのに さびし かった
koredake Nin ga Arui tete Nigiyaka de 、 nanoni Sabishi katta
刹那より近くて那由多より遠い距離
せつな より ちかく て な ゆ た より とおい きょり
Setsuna yori Chikaku te Na Yu Ta yori Tooi Kyori
僕は目が眩んだ
ぼくは め が げん んだ
Bokuha Me ga Gen nda
誰も知らない世界の真ん中で
だれも しら ない せかい の まんなか で
Daremo Shira nai Sekai no Mannaka de
誰もが気付かれないように泣いていた
だれも が きづか れないように ない ていた
Daremo ga Kizuka renaiyouni Nai teita
生きているだけでもう奇跡みたいだ
いき ているだけでもう きせき みたいだ
Iki teirudakedemou Kiseki mitaida
欲しい物はいつだって見えない物
ほしい もの はいつだって みえ ない もの
Hoshii Mono haitsudatte Mie nai Mono
誰かがぶっ倒れていた
だれか がぶっ たおれ ていた
Dareka gabutsu Taore teita
誰も何も言わなかった
だれも なにも いわ なかった
Daremo Nanimo Iwa nakatta
僕も何も言えなかった
ぼく も なにも いえ なかった
Boku mo Nanimo Ie nakatta
那由多より遠い距離
な ゆ た より とおい きょり
Na Yu Ta yori Tooi Kyori
僕は目を逸らした
ぼくは め を そら した
Bokuha Me wo Sora shita
君も痛みを抱えて笑っていたの?
くん も いたみ を だえ て わらって いたの ?
Kun mo Itami wo Dae te Waratte itano ?
誰にも気付かれないように泣いていたの?
だれ にも きづか れないように ない ていたの ?
Dare nimo Kizuka renaiyouni Nai teitano ?
気付けなかった涙がこぼれ落ちた
きづけ なかった なみだ がこぼれ おち た
Kizuke nakatta Namida gakobore Ochi ta
其処から今君の目に何が見えた?
そこ から いま くん の めに なに が みえ た ?
Soko kara Ima Kun no Meni Nani ga Mie ta ?
強くなりたかった
つよく なりたかった
Tsuyoku naritakatta
今だって思ってる
いま だって おもって る
Ima datte Omotte ru
だけど強さってどんなカタチだろう?
だけど つよさ ってどんな かたち だろう ?
dakedo Tsuyosa ttedonna katachi darou ?
誰もが痛みを抱えて笑っていた
だれも が いたみ を だえ て わらって いた
Daremo ga Itami wo Dae te Waratte ita
誰もが気付かれないように泣いていた
だれも が きづか れないように ない ていた
Daremo ga Kizuka renaiyouni Nai teita
生きているだけでもう奇跡みたいだ
いき ているだけでもう きせき みたいだ
Iki teirudakedemou Kiseki mitaida
欲しい物はいつだって見えない物
ほしい もの はいつだって みえ ない もの
Hoshii Mono haitsudatte Mie nai Mono